さくらのまなびや

台東区・上野桜木にある『進学個別 桜学舎』のオフィシャルブログです。中学受験・高校受験・大学受験指導のほか、こども英語教室Lepton、みんなの速読・速読英語、Kidsプログラミングラボ、鹿島学園高等学校広域通信制のレッグ上野桜木キャンパス、第一薬科大学付属高校上野桜木学習センターを運営しています。

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2008年10月

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久々に代講で受け持った女子中生。小学校から私立女子校だということで、いろいろご不満もあろうかと思いますが(笑)、それでも楽しく通っている様子。授業の合間に、女子校・男子校の話に。高校は男子校だった私。男子校ってのは、バカばっかりだからさ(笑)と話すと、「

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我が家に、何故か干し柿があります。先日、名古屋の叔父に会った際、「作ったから」といって頂いた物。これがまた実に甘い!皮を剥いて、日陰で干して、最後に夜露にあてるのがポイントなんだとか。干し柿が作れてしまう環境というのも素晴らしいものです。我が家でもしこん
『干し柿』の画像

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まずは下の記事。 読売新聞10/29より転載。 ---------------------------------------------- 神奈川県平塚市の県立神田高校が入学試験で、服装や態度の乱れを理由に合格圏内の22人を不合格にしていた問題で、県教委は29日、渕野辰雄校長を更迭し、11月1日付で県立総

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 小学生が欲しいところ。 と言っても、1〜2年生はご要望があれば…という程度。もちろんお受けしないわけではありませんし、通っていただいている子もいます。 欲しいところは3年生〜5年生。 それには理由があります。 かつて私も「小学生から塾通いはチョット…」と

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先月27日。生れて初めて携帯を失くしました。どこで失くしたのか分からなかったのですが、きっと銀座…もう出てこないだろうと思っていました。電話しても留守電になってしまうし、コールもしません。きっと水ポチャか、車に轢かれたか… とにかくその晩に回線を緊急停止し

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世界史。日本史。高校生の社会選択をどうするかで、一番聞かれる質問です。世界史は、広く浅く出る、高校で必修になっている、漢字で書かねばならないことが少ない…というメリットがある反面、時代ごとの横の繋がりを理解せねばならない、広く知らなければならない、カタカ

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イジメ。最近はイジメ撲滅運動なるものが随分と盛り上がっているのだそうですが、盛り上がっているのかな? 何だかやらされているような感もあったり、ほとんど洗脳のように「イジメはいけない」「イジメは最低」と唱えさせられているのではないでしょうかね。悪いことじゃ

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ニュージーランドへの1年間の留学が決まった子がいます。今の高校へ志望する一番の理由は、2年次に丸々1年の留学が可能であるということ。それに向けて、1年生の最初から一生懸命勉強していたのですから、審査に受かって、学内選抜されたのは、正に「夢が叶った」ということ

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 以前、千葉の組合でお世話になった先生のご葬儀で、木更津の手前、袖ヶ浦まで出かけました。  6月に千葉の組合の皆さんが開いてくれたパーティに出席してくださって、久々にお話できたのですが、それが最後になってしまいました。 思えば、波乱万丈な方でした。 彼と

当教室には、東大生の講師が2名います。東大生というのは、改めて、「スゴイなぁ」と思います。それは、何でも出来るという点で。私大の生徒など、「出来ること」だけで生きている感がありますが、東大生は、何か出来ないことがあると悔しい… みたいな感覚で生きているよう

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新しいものは、話題になっているものは気になって仕方が無いのです。商業戦略に乗っていると言われればそれまでですが、DMCにせよ、彼岸島にせよ、とにかく読まずにはいられないわけですね。で、ついに手を出してしまった「20世紀少年」読み始めたら止まらないのです。あ
『禁断の書にまた手をつけてしまった…』の画像

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 火曜の朝にマレーシアから帰国して、その日の3時から仕事を始め、金曜日まで駆け抜けました。若い頃…と言っては年がバレますが、マレーシア通いが始まった1999年から比べ、さすがに体力も衰えたのでしょうか… この帰国・即日仕事開始というパターンがキツくなってきま

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マレーシアで、こんなものを購入してきました。「誰やあれへんがな。ガネーシャやがな」 マレーシアの中華街で、このガネーシャを見つけたのです。この近くにはヒンズー教の、かなりエッチなお寺もあるので、文化ごちゃ混ぜ。ガネーシャはヒンズーの神様で、確かお金や学問の
『変な神様』の画像

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既に無事帰国しております。が、とにかく体力の消耗激しく、もう若くないんだなぁ…としみじみ実感しております(笑)徐々に事後報告となりますが、マレーシアでの様子をアップしたいと思います。結論から申し上げると、今回は「大成功!」それは帰国の機内で学生達に書いて

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結局、企画や学習内容、環境が大事なのではなく、「人」が大切なのだと改めて気づかされました。 私も、なぜマレーシアへこれだけ通い続けているのかといえば、マレーシアという国自体が世界で一番好きで、いい国で…という訳ではありません。蘇さん、ウーさんという友人がい

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5日目 朝10時に出発。 Imbi駅からモノレールに乗り、KL Central駅まで。ここでPutra Lineに乗り換えてKerinchi駅まで。 恥ずかしながら、セントラル駅付近で私の体調がメチャクチャ悪くなりました。目の前クラクラ、貧血気味。おかしいなぁ… 水分摂取もきちんとしてるのに
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4日目 この日も自由行動日。 午前中にお土産物屋のワンさんの店に行き、Times Squareでゆっくりお茶しながら過ごしました。 午後から、Masjid Jamek(マスジット・ジャメ)へ。1908年建立の、クアラルンプールで一番古いモスク(イスラム教寺院)です。今年は100年目にあた
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3日目 私も始めて行く、「クアラ・ガンダー・象保護区」へ向かいます。 今回はFRIM森林研究所のツアーの予定だったのですが、メインのキャノピー・ウォークが改修工事に入ってしまったため、象保護区に変更したのですが、これが何と大当たりでした! クアラルンプールから北
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2日目 自由行動の日。 学生達は自由行動で市内見学に出かけました。 既に3回目のマレーシアという学生が2名、2回目が1名いますので、残り初心者3名もガードできるでしょうという判断で、Times Square や、新しく出来たPavilion、そしておなじみKLCCのツインタワー付近
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今年も「マレーシア・プチ留学」の季節がやってきました。 私のマレーシア渡航は通算14回目、プチ留学の企画も7回目を数えます。 最初は私と生徒二人。生徒と言っても、卒業生兼スタッフでしたから、社員旅行と言うか、家族旅行と言うか…(笑) それでも、現地の学校を見

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