先日、読書支援プログラムの開発元の方とお会いしました。以前からずっと見ているシステムで、面白いなぁ…と思っているのですが、なかなか意を決することが出来ずに入れることが出来ません。

 具体的には、近隣のどこが入れているとか、初期費用がけっこうかかるとか、PCを置くスペースが無いとか。

 それにしても、もう少し広いといろいろ考えられるのですが、今の12席ですら無理があるような感じですから、どうにもこうにも…

 ただ、本当に「国語力不足」による学力低下が起きているお子さんが非常に多いのも事実。国語力が低い子は、一般的傾向として、実に落ち着きがありません。座っていられない子、黙っていられない子、すぐ飽きる子は、傾向を総合すると「国語が出来ない子」であることが多々あります。

 要は、人の話が聞いていられない、ものを読んで過ごしたり出来ない、ゆえにすぐ飽きて動き出してしまう…ということなのかもしれませんね。
 今このシステムを導入して、即効果が期待できる子も中にはいます。ただ、はたしてそれでいいのか…という悩みもあります。

 そうです。
 「儲かればいい」
 「儲からないことは無駄だ」
 「ニーズがあるということは支持されているということだ」

 などとは考えられない私達だからです。
 その子の未来のために良いことかを考えてから、結論を出す予定です。