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 私事・今さらながらなのですが、27日に友人を招いて、結婚披露パーティを開催しました。

 詳細を書くこともないのですが、当日は105名という方々に集まっていただき、本人たちも幸せな時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。卒業生や元のスタッフ、教え子もさることながら、中・高・大の友人たちがかなり集まったのが非常に嬉しく思いました。

 大学の友人たちは、志願してバンドを出してくれ、私は見る側に…なんて思っていたのですが、いつの間にやら引っ張り込まれ、半分以上ステージに立つことに。懐かしいナンバーを心おきなく演奏させてもらいました。

 2次会は若いメンバーや大学のメンバーが中心となって、とにかくよく話しました。最後に銀座の真ん中で胴上げまでされて…(笑)

 さぁ、問題は3次会。写真はもう深夜の3次会で、ギターを弾きまくってしまった私の図です(笑) 場は大盛り上がり&爆笑。ウケましたね。懐かしい懐かしい、誰もが知っているナンバーでしたから、なおさらでした。

 そうです、私の大学時代って、こんな音楽三昧でした。ギターを抱えて寝てしまうこともしばしば。授業などそっちのけでギターを弾き、音楽をつまみに酒を飲み、とにかく笑い、いつもいつも語り合っていましたね。チョットだけ悪さもして(笑) プロを目指していた時期もありましたが、今はすっかり普通のオッサンです。

 でも、こういう機会で、昔の仲間と出会って、皆の腕が落ちていないことに感激して、昔のように音楽を肴に酒を飲んで爆笑できる、そんな環境が残っていたことに感謝しました。本当に大切ですね、友人って。そして、音楽の素晴らしさにも感謝。「音楽って、肴になるよね」としみじみと実感。

 何だか迷っている大学生や、時間とお金を交換するだけのアルバイトに夢中な大学生、真面目に授業ばかりに出ている子。もちろんいいんですが、そこに文化的な何か、そして自分の趣味をきちんと持っていると、その生活は実に生き生きとしたものになりますし、それが一生の友を作るのだと思います。

 本当に多くの友人に感謝した土曜日。
 ウチの教室の子達にも、こういうことの大切さを教えたいのですが、うまく表現できないもどかしさを感じることがあります。今の子からは全く想像もつかないことがあるようですね。