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今日は第6回の理科実験教室。もう回を重ねて第6回となりました。日程があまり良くなかったのか、参加者は4名と、少々寂しかったのですが、それでもやりやすさはありました。
 
今日のテーマは「石鹸をつくろう」。
家庭から出る廃油の処理方法として、石鹸を作るという驚きの選択を知ることで、環境問題への関心を高めたり、科学的な心をはぐくむことが目的の実験です。
 
でも、ちょっと小学生には難しかったようで、正直、なかなかうまく行きませんでした。何だか時間ばかりかかって… 初めて石鹸を焦がした人を見ました(笑)

でも、ここでわかったこと。それは、マッチで火をつけることが出来る子が実に少ないということ。火(炎)が上に向かってくることもなかなか分からなかったようで、熱い!という声が聞こえました。何でもやってみることが大切ですね。経験すれば分かることもあります。大人が先回りして何でもやってあげてはいけませんね。何も体感できないで終わっている子も多いなぁ…と感じました。

次回はまた別の実験を考えましょう。春休み前に実施の予定です。小学生対象ですが、中学生の参加もOK!ふるってご参加下さい!