当教室は、全体の定員ではなく、学年定員制をとっています。

なぜ学年定員制なのか?
時々聞かれるのですが。理由の1つ目は単純明快。

スペースが小さいという物理的問題。

わずかなスペースに、多数の生徒が肩寄せあって勉強している感じなので、あまり多くの生徒をお預かりすることが出来ないのです。単純に人数的な問題。これが一番大きな理由です。

そして、実は2つ目の理由があります。

それは、少人数をお預かりして確実な結果を出すという方針があるからです。

実はココにはちょっとしたからくりがあって、ある学年を増やし過ぎると、物理的な問題から、他の学年の受け入れを減らさざるを得ません。すると、それが受験生だったりすると、その年はいいのですが、翌年その生徒たちが抜けます。すると、人数確保に苦労する…

塾の安定した活動のためには、まず生徒数を安定させる必要があるので、生徒集めに苦労してしまうと、肝心の教育内容に支障が出ます。

つまり、一番需要が高い「受験生」は多少多めにとるとしても、他の学年に迷惑がかからないように、各学年の定員を決めて、それ以上はお断りするという方針を決めました。

そのぶん、しっかり一人一人に向き合って、ちゃんと話を聞き、その子の力が最大限発揮できるよう、きめ細やかに対応しているつもりです。

そのおかげか、今回の期末試験、

英語 50点くらい →→→ 84点!

数学 40点くらい →→→ 70点!(平均55点)

すごく出来るようになった子が続出しました!
意識改革が出来たのでしょうか?

私は彼等を「天才」と呼びますが(笑)、お世辞だと思っても嬉しそうな顔をするのですね、彼等は! 素晴らしいです。

How To Study講座で川合先生のお話を聞いた子は、変わりました。出来るようになっています!逆に、休んだ子やテキトーに聞いている子は何も変わってない。やはり意識改革が非常に重要です。