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昨日は・終業式の日に、理科実験教室を実施しました。

既に第7回を迎えたこの『理科実験教室』。
各期講習前に年間3回実施していますが、今回のテーマは「望遠鏡を作る」でした。

もう恒例の理科実験担当・和田・小島講師のコンビは、もう息もピッタリ。小島講師の淡々とした進行に、関西仕込み・和田講師のツッコミが入り、子どもたちも楽しそうに工作+実験を繰り返していました。「わー」「きゃー」と(笑)

実は、この望遠鏡を作る実験は、中学受験や高校受験でも頻出の「レンズ」の学習。通常テキスト上だけで学習することが「体感的」「実体験的」になることで、直接的な効果と言うよりも、「好奇心」や「直感」を育てることが出来ます。

実は理科実験は、大人が考える「理解への手助け」という側面よりも、こういう「学習の素地を養う」という効果が一番大きいのです。

次回は夏休み前を予定していますが、今回はお知らせと日程調整がギリギリになり、参加者は3名という残念な結果に… やはり終業式の日はご家族でお出かけになることが多いのですね。また日程を考え直します(笑)

ということで、次回は何をやろうかなぁ?と今から生徒達と相談しています。