中央大学附属中学校の開校説明会に行ってまいりました。

武蔵小金井という駅はあまりなじみの無いところでしたが、いいところですね。住宅地としては非常に閑静で落ち着いています。なにより空が広い(笑) 住環境としては非常にいいなぁ…と思いました。適度に都会だし、中央線で新宿まで数十分という立地は恵まれています。

中大附属高校の敷地内に中学を新設するそうで、明るくきれいな校舎が既に姿を見せていました。外観しか見られませんでしたが…(笑)

まだ正式な認可がおりていないので、具体的なことはココには書けませんので、お知りになりたい方はお問い合わせ下さい。現在知りうる限りのことはお伝えしますが、まだ未定の部分が多いのだそうです。

ただ、いい教育をしようという意気込みは伝わってきました。読書指導に非常に力を入れている高校の伝統を中学にも導入し、3年間で60冊の本を読ませる指導をするんだとか。やはり読書している子にはかなわない…というのは本当で、この差が後々大きく響くのでしょうね。やっぱり読書かぁ…

あまり具体的な話があったわけでもないので、ザックリ見学して帰ってきたのですが、こちらからだとやはり1時間以上かかりますから、ちょっと多数縁があるとは考えにくいのかもしれません。

来年は、北区の成立学園も中学校を新設します。中学受験が益々過熱する様相。高校受験はどうなるんでしょうか… 難しい入試が続きそうです。

それにしても、京王バスの車内アナウンスで、「本町二丁目」の「二丁目」のイントネーションが関西弁なのは何故なのでしょう??? すごーく疑問でした(笑)