e9b13b7f.jpgあっという間に100名を超える感染者が出た新型インフルエンザ。弱毒性という点が唯一救われるところで、備えとしては通常のインフルエンザ対策で良いようですね。それにしても、こんなに暑い陽気でインフルエンザとは!  

こんな暖かい気候でインフルエンザなんて聞いたことがありません。季節性インフルエンザも蔓延してるようですから、間違いなく彼らは進化しているんでしょうね。そのうち真夏でも活動できるウイルスに進化したりして…

とりあえず、教室でも、最低限の備えをしました。マスクは18枚。とりあえず1日のMAX人数分は確保しましたが…

何と、この近辺の薬局から全てマスクが消えました。ヒグチ薬局も一本堂もクスリのプラスも… 完全売り切れです! もう、根津・谷中近辺ではマスクは入手不可能です! と、思ったら、意外な盲点… コンビニにまだ少しだけ残っていました。やや割高になりますが、背に腹はかえられません。入手しました。

恐らく、これから夏に向けて、インフルエンザウイルスは活性が低くなり、小康状態になるでしょう。実は、ここでの備えが大切です。夏にマスクを備蓄したり除菌剤を備蓄する人は少ないはず。ここでしっかりと購入・備蓄しておけば、再度今冬にインフルエンザ騒ぎになった時にマスクが買えなくて困るということはないはずです。夏に備蓄! 皆さんのご家庭でも是非。

あとは、イソジンのうがいクスリ。
15秒以上のうがいと手洗いでかなり感染予防できるそうですから、しっかりうがいと手洗いをしましょう。

手洗いは、爪の中や指の間など、丁寧に石鹸で洗い流し、出来ることなれば除菌が出来るようなハンドソープでやるのがよいようです。アルコール系の除菌スプレーは、ドアノブや机、トイレなどに使用する予定でいます。

幸いまだ関東圏や東京では感染騒ぎになっていませんが、新幹線は1日に何百本と関西から到着し、羽田空港にも関西からの便が山ほど来ます。いくら防備しても感染が拡大するのはもう時間の問題だと言っても過言ではありません。梅雨に入り、活性が落ちるのが早いか、全国に感染が広がるのが早いか、それだけの問題なのかも知れませんね。

備えあれば憂い無し。
1週間分の食料と予防用品の確保。各ご家庭でもお話をしておく必要があるようです。