連日の報道で、ものすごい勢いを見せる新型インフルエンザ。

本日の進学研究会主催・高校入試説明会(会場:東洋高校)でも、ものものしい雰囲気でした。館内に入る際には、消毒液で手の殺菌を行い、全員マスク着用。入館者の名前と入館時間を記録。ものすごい念の入れようでした。

しかし、やはり報道を見ていると、関西と東京では温度差があるのか、私が乗った電車の車両でマスクをしていたのは、私を含め3名だけ。関西の通勤客のほとんどがマスクをしているという状況から見ると、大きな差だなぁ…と思いました。

ひとまず、当塾でも講師には手洗いとうがいを徹底させます。生徒は強制ではありませんが、手洗いはさせる方向でいます。咳やクシャミが出る生徒にはマスクをさせ、検温して発熱している場合はご家庭にご連絡致します。場合によってはすぐ帰宅させる場合もありますので、ご理解とご協力をお願い致します。

風邪の症状や発熱がある場合は、決して無理をせず、欠席のご連絡をお願い致します。万が一の感染拡大を防ぐためにご協力をお願い致します。

ちなみに、このインフルエンザは「飛沫感染」が主なので、同じ電車に乗り合わせたくらいでは感染しないとのことです。ただし、咳やクシャミで感染が一気に拡大しますので、そのような症状を持つ方は必ずマスクを、また予防のためにもマスクをすることが大切だということです。

また、不用意に何かを触った手で口や鼻を触らないことや、15秒以上の手洗いとうがいも大切なんだとか。ごく当たり前の風邪やインフルエンザ対策ですが、一番効果的なのだそうです。服についたウイルスから感染することも、あまり無いので心配しなくていいそうです。

確かに感染しても1週間程度で治る病気ですから、不必要に騒ぐ必要はないそうですが、それでも感染すれば辛いですし、感染すれば周囲にも迷惑がかかります。後処理も面倒くさい… 感染しないのが一番ですから、予防に努めたいところです。