朝から晩まで授業をしていると、流石にブログを更新している余裕がありませんね。しかも家に帰ってからもバタンキュー… 少々体力を使いすぎているようです。授業は意外にも体力を消耗します。

このところ腰痛が悪化していて(もう職業病に近いですね)、腰が痛くてしかたありません。もともと姿勢が悪いので、腰はいつかやられると思っていましたが、加えてPC作業が非常に多いことや、日頃の運動不足もたたって、ほぼ坐骨神経痛に近い形になってきています。

例の、姿勢よく座れる椅子は試してみたいのですが、なかなかその勇気がでてきません。いいのは分かっているのですが… 膝で座るような、人間工学から考えられた腰の負担の減るあの椅子ですね。

私の場合は、座りすぎで腰がまっ平らになっているのだそうです。普通は多少反っていなければならないのですが、ダイレクトに腰骨に重みがかかるので痛いのだと整体師に言われたことがあります。整体に行けば多少楽にはなるのですが、長年の蓄積がありますからそう簡単には良くなりません。

そう考えると、もう若くないのだなぁ…と感じます。

若い頃は1日中授業をやっていても、帰りに飲みに行く元気がありました。今は… お酒もガブガブ(と言ってもさほどではありませんでしたが…)、タバコもプカプカ…(こちらは煙突みたいでした…)、昼間から地下にこもり(スタジオ入り)、夜に活動…

「不健康」が信条のような学生時代を送ってきましたので、まぁ正直ガタが来るの分かっていましたが、それでも相当ポンコツになってきました。体のメンテナンスも必要になってきたこの頃。もっとガシガシ行けたのになぁ…と思うことが多くなりました。

自分がやればうまく行くことは分かっています。自分が面倒見れば、自分が授業をすれば、自分が全てをやれば、満足の行くことができるのは十分すぎるほど分かっています。でも、自分は一人しかいない…

世の塾長という方々は皆同じ悩みを抱えています。ようやくですが、私のところも同じところまで来ました。さて、どうしたものか… より良い指導とより良い「結果」を出すために、そして自分たちしか出来ないことを中心に自分たちの仕事をいかに集約化するか…

これから頭を使わねばならない時期がやってきたように思います。

と、言いながら、さて、次の社会科の授業準備をせねば!