センター試験。
英語と国語を見ました。解いてみました。

うーんと…

英語は、単語が何だか変なものがいくつかあり、現役生には理解不能な部分があったように感じます。

予備校の評価では昨年並みかやや易化という評価だけれども、果たして本当でしょうか? 並び替え問題も、「難しくはない」ものの、以前のような「中学生でも解ける」ものではないし、フランス語語源の単語を注もなく出していたり、ジャンジャック・ルソーなんて最近の子たちはかなり「知らない」って子がいるんじゃないでしょうか。ナメちゃいけません(笑)

そう考えると、やや怪しい感じが…

単語数が増えた減ったの単純計算で難易を図っている予備校の評価は若干「ホントかよ?」的な感じがしますし、全受験生が果たして「チョット簡単になった」と感じただろうかなぁ? むしろ「チョー、ワケわかんない…」と言うような気がするのですが…



国語も、1の評論は比較的素直なものの、2の小説の選択肢が若干「根拠は?」と問いたくなるものが含まれています。

古文は文章がマニアックすぎ、かつ人物関係やストーリーがとりにくいので、難化傾向。嫌な感じの難化ですね。長文ですし、和歌多すぎるし… でも、和歌を聞く問題が続いているので、対策が必要かも知れません…

漢文はハッキリいって内容が面倒すぎ。選択肢も、「根拠は?」と問いたくなるものが多く、選びにくい。よって、こちらは予備校の「難化」評価を支持。正直、「あんまいい問題じゃないな…」と思います。まぁ、上位の子は楽勝かも知れないですが、下位の子は「手も足も出ない」くらいの差がつく気がします。


センター試験も格差化が進んでいる様子。
ウチの子達は出来ているのでしょうか…

 

詳細はカワイとニッケーさんが公開しています。

http://kaisoku.kawai-juku.ac.jp/nyushi/center/10/index2.html