今年の年賀状には、スタッフ全員の写真を入れようかと思っています。ハガキに入れるのですから、当然極小ですが、それでもみんなの顔が入ればいいなぁ…と思っています。

 そこで、今年賀状用の写真を撮っているのですが、みんな写真は苦手のようですね。照れています。そこで、「あけましておめでとう!って表情を作ってくれ」と頼んでいます。すると、みんなそれぞれいろんなポーズをとったり、笑顔になったりと、いい表情になってくれます。

 気が付けば、先生は16名以上。週1日しか出勤しない先生もいますので、会ったことがない先生もいるでしょうが、講習はそんな先生にも出会えるいい機会です。

 桜学舎は原則的に通常授業は担任制。継続して同じ先生が指導していくことで、その場限りの指導ではなく、学習経緯や継続性を重視した指導ができるからです。

 ですが、その弊害もあります。馴れ合いです。同じ先生が続くと、まぁいいか…とか、この先生はこうすると甘く見てくれる… などと、スルーする方法を覚えてしまう子もいます。ですから、講習期間はいろいろな先生に当たることで、飽きずに、かつ厳しく指導が出来るよう配慮しているのです。もっとも、講習を受講しないとこの醍醐味は味わえないのですが…

 いろいろと考えているのですよ。考えていないようで。桜学舎はもちろん塾ですが、「教育」だと思って指導をしていますから。単に勉強を教えればいい、成績を上げるだけが仕事、そんな風には考えられません。教育上よろしいか、そうでないかを常に考えます。

 その考えを理解し、同じ方向を向いてしっかり指導してくれる講師を、桜学舎は自慢にしています。その自慢のスタッフを、年の初めにご紹介できるのも年賀状ならではですね。楽しみにしていただきたいと思います。