桜学舎生保護者の皆様へ


緊急のお知らせ

 まずは、この度の東北地方太平洋沖地震におきまして犠牲になられた方のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された方へ心よりお見舞い申し上げます。また、ご家族・ご親戚・ご友人知人が東北地方にいらっしゃる方、さぞご心配のことと心中お察し申し上げます。

 以下、様々なお知らせがございます。必ずご一読の上、一国民として被災地方への協力と援助をしながら、お子様の安全な通塾を確保するため、ご協力をお願い致します。

1 桜学舎の被災状況について

 塾長は文京区の藍染大通りにて地震に遭遇致しました。何とか自宅へ戻り、副塾長と合流。皆様と恐らく同様であろうと思われますが、家の中はメチャクチャ。それでも余震が続きましたが、30分ほどで桜学舎へ到着。桜学舎においては、玄関先の文庫本が3冊落下。塾長の机の書類が散乱。2Fは無傷。本棚も、本棚の上にあるプラズマクラスターイオン発生器も無事でした。3F自習室も無傷。4Fで水道管が外れるアクシデントがありましたが。すぐ停止出来、ほとんど影響はありませんでした。
 お子さんがいらっしゃらない時間帯であったことが何よりでしたが、あらためて防災体制を厳しく見直す必要性を感じました。ひとまず教室は何事も無く無事であります。

2 開校状況

 そのような事態ですので、11日金曜日は全面的に休校と致しました。ご存知の通り、電話がかかりにくくなっており、桜学舎からは全く通じない状況でしたので、ブログ・留守番電話・ツイッター・教室前掲示で休校情報を掲示し、18:30、閉鎖を致しました。

3 ホームページサーバーについて

 当塾のホームページサーバーは茨城県日立市に存在しております。茨城の報道は少ないのですが、日立市も甚大な被害を受けており、サーバーがダウンしております関係上、桜学舎のホームページは現在閲覧不可能となっております。また、自家発電電源を一般の方に回したいという社長のご意向に協力する形で、ホームページ復旧を最後で良いとしております。何卒ご理解・ご協力をお願い致します。

4 桜学舎からの情報発信・及びコンタクトについて

 ホームページダウンにより、こちらからの情報発信は不可能になっておりますが、ブログ「さくらのまなびや」Twitterは稼動しております。今後、全てのご連絡については、こちらの記事を通じて行います。通塾の際は必ずこちらをチェックして頂きますようお願い致します。
 また、お電話でのお問い合わせやご連絡は、欠席や遅刻などの短期スパンのものについては通常通りで結構ですが、長期的スパンでお話すべきことは、恐れ入りますがメールもしくは面談等、電話以外の手段で行わせていただきます。被災地との電話回線に少しでも余裕を生むための協力策です。よろしくお願い致します。

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ブログ「さくらのまなびや」http://blog.livedoor.jp/kamecchi/ (当ブログです)
 ※こちらがメインです。こちらをご覧下さい。
 ※携帯もこちらのURLでご覧になれます。

Twitter → ID : KameMrinesを検索して下さい。フォローしていただくと、タイムライン上に情報が掲示されます。(携帯での利用も可能です/User登録が必要です) ※こちらのみのチェックにならないようご注意下さい。

5 計画停電について

 3/14現在、計画停電が発表されながらも、実施には至っていないようですが、今後の電力需要によっては分かりません。従いまして、以下の措置をとらせていただきます。

‖翕豢莨緻邵木が、塾授業時間中17:00-21:20に計画停電になった場合、全ての授業は中止、後日振替授業となります。

台東区上野桜木が停電にならなくても、文京区や台東区の他地域が停電の場合、全ての街灯や信号機も停電となりますので、治安の心配がありますので、ご自宅地域が塾の授業時間に停電になる場合は、お休みして下さい。この授業に関しても後日振替対象と致します。

B翕豢萋發停電にならない場合は、原則として通常開校と致します。

計画停電中は、電気のみならず、ガス・水道にも影響が及びます。またこの非常時、コンビニを含む食料品店に食料や飲料水が大幅に不足していますので、注意が必要です。

6)講師配置の変更・代講・振替のお願い

 桜学舎の講師の中には、千葉県や武蔵野地域から来ている講師も多数おります関係上、交通機関がストップすると、出勤が不可能になる者もおります。そのため、通常授業とは異なる講師が授業を担当する場合もございます。緊急避難的措置ですので、こちらも予めご了承くださいますようお願い致します。

7)今後の予定について

 今後の復旧の状況により大きく変化があるかと思われますが、物流についても大きな乱れがあるかと思われます。よって、状況を判断しながら、様々緊急措置をとらねばならないことも多々ありますので、一つ一つはこちらもブログを利用しお伝え致します。現在懸念されることは、3月度報告書の送付(不急不要の物流抑制協力)、4月の卒業ライブの開催(心情的また節電協力)、春期講習授業時間(夜間節電および計画停電状況判断)など、様々です。その時々でタイムリーな判断をしてまいりますので、よろしくお願いいたします。

8)振替授業について

 3/11(金)の授業については、後日振替を致しますが、特にいつという設定を致しません。各自、自分の授業をいつ実施出来るかを相談し、振替日程を決定して下さい。なお、この授業を振り替えた後、該当日が休校になった場合は、再振替を可能とします。 教室が休校になっていないにもかかわらず、振替が必要になった場合も、上記と同じ措置を講じますので、後日落ち着いて振替授業を設定して下さい。

9)桜学舎が出来ること

 緊迫状態が落ち着いた頃を見計らい、義援金を送る活動をしたいと思います。出来る範囲で、微力かもしれませんが、東北を救うための協力をしたいと考えております。皆様にお声賭けをさせて頂くことになると思いますが、その節はご協力をよろしくお願い致します。なお、義援金の送り先は日本赤十字社を予定しております。

以上、いまだかつて無い事態を迎えておりますが、わが国は災害国家。その度に力強く立ち上がってきたはずです。今回はたまたま東北の大震災でしたが、まだまだ東京直下や南海・東海・東南海トラフでの地震などが予想されています。常に自然災害と隣り合わせの国です。我々国民が力を合わせ、助け合い、復興していくことが何より大切だと考えます。子どもにとっては、我が事ばかりではなく、他を思いやる気持ちをはぐくむ大切な機会ともなるでしょう。

皆様のご協力をお願いするとともに、東北の皆様のいち早い復興を心よりお祈り申し上げます。

なお、忘れてはいけませんが、いまだ新燃岳も爆発的噴火を繰り返しております。NZの地震被害もあります。それらが忘れ去られないことを祈ります。