私の大学時代は、ロック漬けでした。高校あたりからどっぷりとハマったギター。浪人時代は流石にバンド活動は出来ませんでしたが、大学からは授業そっちのけでギターを弾く日々。ホント、そんな奴が一体何を教えるのだと言われるほどのロック漬けでした。

ポップなもの、普通のロック、果ては大学の部活ではファンクやブルースなんてものまで手を出しましたが、私と言えば「ハードロック」でした。和物洋物問わずでしたが、原則として「歌として成立しているもの」が好きで、歌えなければダメだ…というポリシーも持っていました。自分でやっていたバンドも同じ。歌えることが条件。シャウトだけとか、メロが良くないとか、そういうのはダメでした。

その中で良く聴いたのが「Earth Shaker」です。
私の青春と言ってもいいですね。
いまだに、生徒を集めたライブでは、この「More」をよく演奏します。もう相当時代物の曲ですから、誰も知らないんですけどね、「これがスタンダードだ!このやろ!これがロックだ!」くらいの勢いで弾きまくってやるのです。

この印象的なリフ。
本当に泣けてきます。
高校時代は随分苦労しましたけどね、これをコピるのに。
実に懐かしい。

彼らはまだ活動しています。一度小さなライブハウスで見たことがありますが、そのクオリティの高さに驚嘆しました。さすがプロというレベルでした。

初めてこのブログにYouTubeから動画を引っ張ってみました。
お父さん、お母さんは懐かしいですか?
これが「懐かしい!」と思える方はほぼ同年代ですね(笑)

お楽しみください。ちなみに映像自体は新しいもののようです。
次のライブでも、やろうかな。