f7030f2a.jpg 土曜日、白鷗中高が塾対象の説明会を実施するということで、申し込みをして出かけてきました。

 もう有名校長になった星野先生は、大変威勢のいい、チャキチャキの先生なので、「ついて行く人は大変なのかな…」などと思っていたら、ものすごく明るく、そして軽快な冗談も飛び出る先生。「なるほど、これは人がついて行く先生だな…」と感じました。この先生に引っ張られて、他の先生も頑張り始めてしまった…というところが真相なのではないかと感じます。

 お話の中で印象的だったのは、「生活指導は中高一貫校の絶対条件である」というもの。学習環境を整え、自宅学習時間を確保することが何より大切だと星野校長は話されていました。

 これに、勉強させるエッセンスが必要だとも。様々な行事を用意し、生徒に喜びを与えているそうです。当たり前のことを当たり前にキチンとやらせた結果が「東大5名」に代表されるこの実績なんでしょうね。

 生徒の成績が一番伸びるのは、小学校高学年〜中学校だとも言われました。この時期にきちんとやらせなければ高校で伸びないと。これは、中高一貫校で生徒を見ている方ならではの発言でしょう。都立高校の先生ではなかなか言えないことなのかもしれません。実際私たちも一番感じます。小学校高学年でキチンと勉強していない子は伸びません。受験で挫折した子が意外に伸びないのは、ここにもしかしたら原因があるかもしれません。

 また、保護者には「放任はダメ」と指導しているそうです。結果をしっかり見るように保護者に強く訴えているそうです。これは桜学舎でも強く言っていること。中学生になると、途中の過程まで口を出すと喧嘩になります。いちいちうるさいと言われますので、過程は問わないのがいいのです。ただし、スポンサーは親なのだから、スポンサーが満足いく結果をもたらさなければ、資金供給はストップしますし、相手にもされません。これが中高生との正しい付き合い方。「結果をきちんと見る」こと。結果を重視することで、子どもから目を離さないことが大切なのです。

 白鷗は併設型なので、小石川と違って高校募集があります。高入生もかなり頑張っているようですから、是非受験をと言われました。詳細はまた後日。





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