9de5d614.jpgバッヂの夏バージョンが出来ました。

毎年制作しているカンバッヂですが、いろいろな反応があって面白いですね。

小学生は「あっ!夏のだ!」と喜びます。ちょうだいちょうだい!と寄ってきます。みんな結構バッグに付けたりしていますから、大方喜んでもらえている様子。

中学生くらいになると不思議な反応も(笑)
中学生女子あたりは、「ふん、何こんなの。別に要らないし…」的に筆箱の中にポイと放り込む子がいるかと思うと、ニコニコして、意外にもバッグに付けている子がいたりします。

男子でも、「オレ、実はコレ好きなんっすよね…」なんて言ってくれる子がいれば、数日で「失くしちゃった!」なんて野郎も(笑)

でも、これ、何のために作っているか分かります?

「所属の欲求」を満たすためなんです。
人は様々な欲求を満たされると安定した行動をとることが出来るのですが、その一つに「所属」があります。大手塾に通う子などは、完全にここだけで安心しているタイプ。

「私は○○塾に行ってるから…」
「オレは××ゼミナールのAクラスだからえらいんだ」
「TVCMで有名な△△△塾に行ってるんだぜ!」

こんな子ですね。
よくそういう話を聞くと、「入塾申込書書いてお金払えば入れる塾に行ってるだけでエライなんて勘違いする奴も哀れだねぇ…」なんて笑うのですが、これも正に「所属の欲求」が満たされているにほかなりません。

これで心が安定して、学習にいそしめるなら、それもまた一定の効果があるんでしょう。ですから、我々がその所属の欲求を放棄する必要はないわけです。全国ブランドではありませんが、地域で、地元ではちょっとしたブランド…ということになればいいわけで、「知る人ぞ知る」「シブい」という評価のブランドに属する、またその所属先を確立させていくことも我々の使命なのだと考えています。

ゆえに、桜学舎にはグッズが多い。
合宿ではTシャツを作り、オリジナルものを結構制作します。何故なのか。生徒の心の中に、「桜学舎の生徒なんだ」という「誇り」にも似た充足感を与えてあげたい、この合宿をいつまでも忘れないでほしい、そんな思いが詰まっているからなのです。

そう。
ダルダルのように見えて、実は結構中身は「熱い」のです。
桜学舎は。

そんな思いのこもった3.1センチの缶バッジ。
是非素敵なところへつけてあげて下さいね。夏期講習でお会いした生徒全員に差し上げます。もらってない子は是非「ちょうだい!」と声を掛けて下さい! なお、講師も含め100個限定制作ですので、なくなり次第終了です!

歴代の缶バッヂは教室入口に掲示してあります!
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「さくらのまなびやNeo」
http://ohgakusha.blog.shinobi.jp/
へお引越し中です!
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