466734_241314039314569_100003079236936_406819_426204930_o 日曜日。
 塾長が理事を務める東京私塾協同組合(TJK)主催の「都立高校入試対策研修会」が、吉祥寺の藤村女子中高を会場として行われました。今までは11月の平日日中に開催されており、塾長対象の研修会ということになっていましたが、今回は夏期講習前のこの時期、かつ日曜日に開催されたため、一般の講師も参加しやすくなりました。また、予め情報を得てから生徒指導にあたれるため、現場の講師には大変有意義な会となりました。

 桜学舎からは、塾長・副塾長をはじめ、佐藤、嶋田、大西、楳木、中立の全7名が参加。現場に出ている講師たちは皆熱心に都立高校入試についての情報を得ていました。

 今年から中学校の教科書が大幅に改訂されています。既に移行措置として前倒しで学習は始まっていましたが、かなりの「出題範囲のプラス」が、特に数学・理科で見込まれています。数学の度数分布や理科のイオンなどは、教える側の講師たちも中学時代に習っていない単元(高校で習っているようです)。どう教えたものかと悩みもあるでしょう。講師側も努力が必要になってくるのです。そのためには情報が必要です。

 今回研修官となっていたのは、トリオ☆ゼミナール・のびのび学習教室・R☆Sゼミナール・学習プラザ・英進学院の各塾長先生。とにかくビックリするほど精緻な分析と細かい資料で、「ここまでやるか!」というほどの研究。毎年ながら感謝せねばなりません。こんな情報を得ているから、桜学舎も数多くの都立合格が生まれるのです。

 また、今回は塾の先生対象だというにもかかわらず、私立高校の先生まで参加されていました。こちらもビックリ(笑)

 会終了後は、桜学舎講師たちと食事を兼ねて反省会。様々な案が出たり、指導についての話題で熱くなっていました。こんな席でも生徒たちの話、指導の話。桜学舎の先生たちは、ホント、桜学舎想い、生徒想いですね。私としては、これも本当にありがたいことだと思っています。

 夏期講習に向け、早速講師たちも情報共有に向けて動き出してくれました。今年は益々素晴らしい講習になると思います。ご期待ください!