先日のことですが、進路研でも進学指導重点校の指定が話題に出ていました。

 従来、平成13年に日比谷、戸山、西、八王子東が進学指導重点校に指定され、平成15年に青山、立川、国立が追加され、平成19年春に各校が指定期間を延長(平成24年度まで)されました。

 今回、25年度からの進学指導重点校の指定について審議がされましたが、日比谷、西、国立、八王子東、戸山、立川の6校が5年の間、進学指導重点校に指定されています。

 さて。問題は青山高校。
 進学指導重点校として満たすべき水準に達していないということで、実はこの中から漏れ落ちそうになっていましたが、今回は在校生のための特例措置としてひとまずもう2年限定で進学指導重点校に指定されるということになりました。まぁ、「仮指定」みたいなものですね。追試ってとこでしょうか(笑)

 東京都教育委員会では、進学指導重点校、進学指導特別推進校、進学指導推進校、そして中高一貫教育校の進学指導の充実を図ることで、都立高校全体の進学指導向上につなげていきたいとしています。

 頑張れ、青山。
 ウチの出身講師も泣いてます(笑) 今年進学した子もいるんですから、きっと頑張ってくれるはずですよね。

【進学指導重点校】
日比谷高等学校、西高等学校、国立高等学校、八王子東高等学校、戸山高等学校、青山高等学校、立川高等学校  ※青山高等学校の指定期間については平成26年度まで
【進学指導特別推進校】
小山台高等学校、駒場高等学校、新宿高等学校、町田高等学校、国分寺高等学校
【進学指導推進校】
三田高等学校、国際高等学校、豊多摩高等学校、竹早高等学校、北園高等学校校、墨田川高等学校、城東高等学校、小松川高等学校、武蔵野北高等学校、小金井北高等学校