塾長って、塾で教えてるだけだと思われがちです。
 午前中は自由時間で、午後からゆっくり出てきて、夕方から子どもとお勉強して、夜には帰る。夜中は遊んでる… そんなイメージの自由人でしょうか。もちろん悠々自適にそうやっている方もいるんでしょうね。

 しかし、桜学舎は一応株式会社。塾長夫婦のみならず、社員の生活を守り、講師にお給料を払っていかねばなりません。ですから、実は子どもの勉強を見ているだけじゃなくて、会社としての仕事を結構こなさねばならなかったりするんです。しかし、今日は久々に参りました。

労働保険事務所に書類を出しに行く

書類が足りないと言われる

一度会社に帰る(めぐりんが15分も遅刻する)

急いで労働基準監督署へ行く(池之端)

書類を書く

あれ? それって、もう出してある書類じゃない?って気付く

申し出ると、あーそれ大丈夫ですねって言われる。くっそーと思う(笑)
監督署に行けっていったじゃねーか!(泣)

また一度会社に戻って、あー、これでいいのか!って既に出していた書類の控えを探し出す。
あるじゃねーかよ…

また労働保険事務所へ行く

手続き中に、今更足りないって書類をまたまたいくつか言われる

怒る。だいぶ怒る。

今度でいいですからって、譲歩される(笑)

来週のアポ取って、お疲れ様と言われる。

病院に行きたかったが、今日は休診日だとしばらくして気づく…

ようやく出社

なんやかやで23:40退社。

あー、ホント、お役所って疲れる…
でも、何とかやらなきゃいけない作業が終わった感じです。
会社って、出さなきゃいけない書類がいっぱいあるんですよね。
しかもわかりにくい… ぐったりします。
しかも、聞かなきゃ教えてくれないしなー。最低限のことしか言わないしなー。

やっぱお役所きらーい(笑)