朝から中高一貫校部会へ。
東京私塾協同組合の都立中高一貫校の研究部会です。池袋まで出かけてきました。今年の入試状況の情報交換、タッグを組む模試会社の方からの分析情報、各種資料を手に入れてきました。これから今後の対策検討です。やはり情報収集は欠かしません!

ちなみにゲットした資料から計算するに、今春の都内私立中学への進学率は、台東区約28%(私立中進学者295人/区内小6人口1045人)に対し、文京区は40%(455/1143)。地域差著しいことが分かります。

都立中進学者は、

台東区で1.8%(都立中進学者19人/区内小6人口1045人)
文京区で1.6%(都立中進学者19人/区内小6人口1143人)

とごく少数。中等教育学校を加えても、

台東区で2.3%(24人/区内小6人口1045人)
文京区で2.7%(32人/区内小6人口1143人)

さらに、区市町村立(このあたりでは千代田区立九段)を含めても、

台東区で2.5%(26人/区内小6人口1045人)
文京区で3.2%(37人/区内小6人口1143人)

これだけ狭き門なのですね。

さらに、全私立中学受験生より、都立中高一貫校志願者の方が数を上回りました。もちろん併願は多いと思いますが。狭き門に数多くの人が殺到する入試ですから、厳しいのは当然。

さて。この入試をどうとらえるか。
それは桜学舎でどうぞご相談ください。