315月16日[木]、TJKの理事を務めるSELMO目黒本部教室のN先生にお願いをして、桜学舎の専任スタッフ2名の「ロールプレイング研修」を実施して頂きました。

なかなか自塾だけでは変わり映えのしない「スタッフ研修」ですが、N先生の教室はSELMOの他教室の研修も実施しているとお聞きしたので、「是非その研修をウチのスタッフにも!」とお願いしたところ、快諾して頂きました。

当日は桜学舎から教室長・青屋と教務主任・浅見が教室へお邪魔しました。「主婦代表」の女性スタッフを前に、当塾の入会案内をもとに、新規入会面談のロールプレイング研修を実施して頂きました。

ハイソな目黒と下町の台東区…という地域性の違いもあり、また全くタイプの違う塾であるがゆえに、とても緊張し、またとても新鮮で刺激的であったという報告を両名からもらい、とても有意義な研修だったと思います。組合の塾の中で、このような交流が盛んになると、「一塾ではとても出来ない」「アウトソーシングするしかない」ものが可能になっていくのだと思います。

塾長である私も、同じようなことを両名に面談がある度に言っているのですが、やはり自分の塾の塾長の言うことはなかなかスッと入らないこともあります。ところが、他塾の方から同じような指摘をされると、改めて、

「ああ、塾長が言っていたのはこういうことなのか…」

「あれ? 塾長と同じことを言ってるぞ…」

と、日ごろ私が伝えている内容を分かってもらえることが多いようです。これも研修効果。普段の指導を改めて復習する意味でも、「他の方の話を聞く機会」を自塾のスタッフに作ることは、大変有意義なことなのだと実感しました。

青屋はこのほかにも、Off-JTで某先生のセミナー(研修会)へ半年間参加することになりますが、こちらは台東区の「中小企業の人づくり事業助成金(個人研修)」の助成が決定しました。全研修費の約半額を区が助成して頂けるとのことで、社内外の研修費は区や都(労働局)・中小企業庁等の助成金を活用出来るということが分かったことも、私自身、今回大きな勉強となりました。

個別指導塾などでは数多くの学生講師を抱える塾もあるかと思いますが、専任スタッフ研修はもちろんのこと、東京私塾協同組合主催の学生講師研修なども出来たらいいなぁ… と思っています。いつか実現できるといいなぁ…

N先生・I先生、スタッフの皆様、お世話になりました。ありがとうございました!