43Leptonのノボリが教室前に増えました。古典的な宣伝アイテムですが、アイキャッチにはやはり有効なのでしょうね。

ご存知のように、現小6から大学受験の英語が大幅に様変わりします。センター試験が廃止され、コミュニケーション英語能力試験が課せられる予定になっています。英語脳とは言いませんが、「英語耳」「英語口」(笑)も鍛えねばならない時代がもうそこまで来ています。

音声をきちんと聞いて英語を学習することで、今までの英語学習とは大きく異なるハッキリとした差が子ども達に表れて来ています。それは、「発音がメチャクチャいいということ」です。原因はハッキリしています。どうしても、学校英語では、一度「日本語発音」に直したカタカナ英語を、再度カッコ良く言い直すという作業になりがちです。学校の先生の発音も、かなりブロークンだったりしますから、それで最初に入ってしまうとかなり発音の部分で苦しいところが見えます。

例えば、大手企業の幹部等が海外でインタビューに答えたり、会見を開いたりしている場面を見ていると、確かにペラペラ喋れていますし、言いたいことは伝わって入るのですが、残念ながらビックリするほどのブロークン・イングリッシュです。間違いなく世代的なものでしょうね。文字から覚えて、カタカナ発音を覚えて育って来た世代ですから。

しかし、Leptonの子は、大人が面食らうほど発音がきれい、というかネイティヴ発音に近いのです。最初から音声を真似ているからです。イントネーションやアクセントもきちんと出来ています。一昔前の英語の授業で、イントネーションをつけて発音等しようものなら、「何カッコつけてんだよ?」と笑われたことでしょうが、今はへたくそなブロークン発音では通用しない時代になってきましたね。それほど今の子は幼い頃からきちんと英語を学んでいます。

親御さんが驚くほど発音と耳が良くなるLepton。
もちろん、かなりハイレベルな文法事項も自然に学んで行けます。
冬からの小学生英語も大募集中。是非お問い合わせ下さいね!