教室に生徒の写真を飾っています。

チェキで撮ってあげるのですが、テキストが1冊終わった子、優秀で賞状をもらった子、何かに合格した子など、いろんな「笑顔」が写っています。


スタッフがその機会ごとにチェキで撮るのですが、先日、写してみると白い画面しか出ずに、全然写らない。おかしいなぁと、もう1枚撮ってみると、周囲が真っ白けで中心しか写らない。


分かりました。原因。...

若い講師が、「あれ? フィルム入ってるのかな?」と確認のために開けたんですね。デジタル世代の学生講師には、フィルムが感光式だなんて頭はそもそも無いのですね。SDカードを抜き差しする感覚で出し入れした模様。


恐ろしい。

スゴイ世代です(笑)

これが今や若者の常識です。光を当てたら全部パーになるんだよ?と教えてあげると、腰が抜けるほどびっくりしていました。「そうなんですか!?」って。本当に、本当に知らないんですね。

ちがうんです。

我々がジジイだってことなんです。今の若いモンは…っていうのは、ダメなジジイの戯言だって、どっかで言われました。こっちが意識を変えなきゃダメですね。昭和の常識は、21世紀の現代には通用しない。



それにしてもビックリした(笑)