4軒先。
義弟のお店「レオニダスチョコレート」は、今日が1年の中で最も忙しい日のようです。そりゃそうですよね(笑) ここを外したら一体いつ需要があるんだ?と思うようなチョコレート店。義弟も頑張りどころなんでしょう。

塾でも、チョコレートを頂きます。
最近は、私がお酒を飲まないということが浸透してきたみたいで、コーヒーに甘いもの…などという組み合わせを頂いたりします。どうぞお気遣いなく、と思いますが、ありがたいことに頂き物をしてしまうことがあります。本当にありがとうございます。なかなか個別にお礼を申し上げる機会がなくて、失礼ながらこんなところで。
感謝しております。

バレンタインデー。
有難いことに、いくつもチョコレートや甘いものを頂戴しております。もちろん生徒からも手作りのチョコやクッキーなど、かわいいものを頂いています。本当にありがとう。電車の形をしたサブレもお母様から頂きました。何と、電車オタクであることすらバレているのです(笑) 何たるお気遣い! ありがとうございます。

楽しい1日だなぁと思いますが、この時期になると決まって、「義理チョコとか面倒だ」「バレンタインデーなんてなくしてしまえ」「無駄な出費だ」「どうせチョコレート屋の陰謀だ」などということを言い出す方がいます(笑) まぁ、チョコレート屋が作った日だというのは確かにそうなのですが、人に贈り物をする日というのは、純粋に楽しくないですか? 私は、頂いたから…という大義名分で、ホワイトデーに何かお返しをするのは、純粋に「楽しい」ですよ。無駄だとか、なくせだとか言う言葉を聞くと、まぁ何と心が豊かでないこと…と、切なくなります。

もし、こういうことが全部無駄だというならば、最近流行ってきた「恵方巻」には何で怒りの矛先を向けないのでしょうねぇ。お中元やお歳暮だって、正にこの類。そこらじゅうの人におめでとうと言いまくらねばならないお正月・お年賀だってそうですし、ひな祭りだ、子どもの日だ、七五三だ、なんだかんだ、みんな無駄だ、要らないってなっちゃうじゃないですか、ねぇ。

確かに、ちょっとさみしいタイミングでバレンタインを迎えると、切ないときもありますよね。まぁ若いころはそんなとこもあるでしょう。面倒だなぁと思うこともあるでしょう。でも、こういうイベントを楽しめる余裕を、大人になっても忘れちゃいけないんだろうなぁと、最近思います。

「じゅくちょーせんせー」と付箋に書いて貼って、チョコを持って来てくれた子。カワイイなぁと思います。そのカワイイ子をちゃんと保護者の期待通りに導けるよう、頑張らないとなぁと、こういう機会ごとに感じます。

糖尿病にならないよう気を付けながら頂きます(笑) 歳が歳なんでね(笑)
ありがとうございました!