教育者は、こういう問題を真剣に考え、取り組んでほしいなぁと思っています。受験勉強は塾屋に任せて、教育者にしか出来ない、その規模とマンパワーでなければ出来ない公益性の高い教育を行って欲しい… 心からそう思います。

やっぱり、塾屋や在野の教育者がこういうことを真剣に考え、取り組み、心を痛めているのはおかしいと思います。でも、現実は、こういう子を何とかしたい、何かしなければ!と、取り組んでいる塾の仲間を私は何人も知っています。

でも、現実問題、予算や事業規模、助成の少なさで限界もあるのです。負担も大きくならざるを得ない。
ディスクレシアの問題のみならず、困っている人が「普通に」暮らせる世の中になって欲しい。
そのためのICT教育でもあって欲しいなぁ。

是非、この感動的な動画、ご覧いただきたいと思います。