今朝は朝から女子聖学院へお邪魔してきました。
説明会が開催されたので参加してきたのですが、なんと3年連続で志願者数が増えている学校にランキングされています。高校募集をしていない学校ですので、中学入試で入るしかありません。ご興味のある方はお早めにご相談いただけたらと思います。
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進路指導については、5科G-MARCH以上を目指す環境を整備しているので安心。無料のJSG特別講座を整備しており、合格実績向上の要因は、この特別講座にあるのだそうです。対象レベルと内容を明確にしたG−MARCH対策講座等が成果を上げているのではないかとおっしゃっていました。

中1からJSGプランナー(能率手帳)をつけさせて時間管理をさせ、10段階評価で8.0以上の生徒を表彰もしているのだそうです。式典で表彰し、誰にもでチャンスはあるそうです。
 
さらに、JSGラーニングセンターを開設し、自習室を大幅に拡大することで自習に取り組む生徒をふやしていくとか。チューター(常駐)は大学生と社会人で、家庭内での自学自習を学校へシステムとして取り込むことをもくてきとしているそうです。2016年から中1〜高1全員利用を目指します。こちらは19時クローズですが、部活終了後も90分勉強して帰れるようにしているとのとこ。
 
また、受験は団体戦と位置付けている(最後の一人が合格するまで/家族同様と考える/桜学舎の同じことを言っていますね!)

◆入試関係
2015入試では、3年連続で志願者が増えている中学にランキング第4位! 入学者も増加:120名(151名/小学校から入学・帰国生含む)だったそうです。2月2日(第3回)入試では複数回受験のメリットが数字的に読み取れ、ここでの受験生も、また合格者・入学者も増になったようです。(13名→32名に増加)


2016入試は、昨春と変わらず、
2月1日 午前(2・4科目)・午後(2科)
2月2日 午後(2科)
2月3日 午前(2・4科)
2月5日 午前(2・4科)

となります。検定料・手続き・配点などは変更ありません。合格判定も、2科4科の有利不利はなし(判定方法に変更なし・合格者の8割が2科で決まる)合否判定については、総合判定で決まるそうで(足切り点はなし)、複数回受験の場合は、各科目の最高得点を入試得点に適用するという方式です。(自己ベスト得点を判定に利用)回を追うごとに得点を伸ばしていく生徒が多いのだとか(入試期間中も成長している)

8月23日(日)女子聖学院体験日 があるそうですので、宣伝を(笑)
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さて、その後、上野に戻ってお昼を食べて(久々にハードロックカフェに行きました… 日本で唯一のエキナカハードロックカフェ)、教室へ立ち寄り荷物を置き、その後労働基準監督署へ。台東区内の学習塾を対象とした労務管理のセミナーに出席してきました。

結論として、桜学舎はかなり労務管理や雇用についてきちんとやってるなぁということに。

これは数多くの経営者の先輩方に教わったことです。
安心して働ける職場でなかったら、質の良いサービスは提供できない。
まさにそうですね。
先生が幸せでなければ生徒を幸せになんてできません。
先生を幸せにするのは、やはり経営者の我々。だから、労務管理は、この規模の塾にしては頑張っている方だと思います。

2時間たっぷり労働基準法と労働契約法のお勉強をしてきました。
その後、授業をして、組合のお仕事を少しして1日が終わり。
なんだかバタバタして終わった1日でした(笑)