こんな記事が上がっていました。
--------------------------------------------
文部科学省は6月5日、中学高校の「生徒の英語力向上推進プラン」を発表し、中学3年生全員を対象にした英語の学力テストを新設する方針を明らかにした。「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を測り、指導の改善につなげる。新テストの問題は、民間試験のノウハウを生かしながら独自に開発する方針。「話す」能力の測定には採点者との対面試験も必要となり、詳細は有識者会議で決める。2019年度から複数年に1回のペースでの実施を検討する。
--------------------------------------------

2019年度の中3は、現小5の生徒ということになります。TOEFLやTOEIC、さらには新しい英検のような試験を開発して実施することになるのでしょう。リスニングとスピーキングは日本人の課題。「使えなきゃ意味がない」という英語教育は、徐々にこれからの本流になってきます。ぶっちゃけ、今の受験テクニックを教え込むような塾・予備校は、この大変革に対応できない場合、完全に淘汰される可能性があります。学校の先生でも、塾の先生でも、「英語はロクに喋れないけど、英語は教えられる」「あの先生に習うと点数が取れるようになる」というような教育は、今後、「無駄」ということになりそうです。

が!
実際、そういう英語を学んで「成績優秀」とされている子はかなり多いものです。

桜学舎の現役、そして卒業生の皆さんは、桜学舎の英単語テスト、筆記で合格したにもかかわらず、いちいち口頭での発音チェックをされていたのを覚えていますか? そうです。ね? ほら。

私が言っていたことはすべて正しいでしょう?
もう10年以上も前から、「英語は口に出して喋れなければ意味がないし、覚える効率も半減する。書いて覚えるなんていうのが最も効率の悪い最悪の勉強だ!」と言ってきたじゃないですか。

今頃、時代が追いついてきましたよ、桜学舎に(笑)
いずれにせよ、4技能全てを網羅して勉強しているかを意識して下さいね。そして、地道に訓練を積み重ねた人だけがきちんとした技能を身につけられるのです。

桜学舎では、これに先駆けて子ども英語教室Leptonを開始しています。先見の明があったと自画自賛するところですが、中学生が受講してリスニングが格段に出来るようになったと喜んでいます。

さぁ、桜学舎で英語を勉強しましょう。
みんな頑張って!