某大手塾さんの合宿中、携帯電話や貴重品が大量に盗難紛失したという報道がありました。以前、期間を同じくして志賀高原にて合宿を行っていたことがあり、よくSAでお見かけしていた塾さんだと思います。人数も多く、管理が大変そうだなぁと思っていましたが、まさかこんな事故(事件?)が起こるとは思わなかったでしょうね。本当に、心中お察しします。もちろん、管理体制云々という問題はあったのでしょうが、どう考えても一番悪いのは「盗んだやつ」であります。悪意を持った人間はどこにでもいるわけで、もう悪意を持った人間に出会ってしまったら、思いもよらぬところを攻められたりするわけですから、どこに落とし穴があるかわかりません。十分気をつけねばならないと、改めて我々も気を引き締めねばなりませんね。

私たちはこれから合宿です。
参加者の保護者の皆様はご心配もあるかと思いまして、お休み中ながら、ここへ少し書きました。

桜学舎の合宿では、貴重品を預かったり、携帯を預かったりはしません。所持も持参も決して禁止ではありません。極論を言えば、「携帯」してこそ「携帯」なのですから、教室へ持ち込んでいただいても全然構いません。マナーモードになっていること、授業中に使わないことさえ守れれば全く問題はありません。ゆえに、管理も「自己管理」です。こちらの責での紛失や盗難以外は免責とさせていただいています。もちろん、盗難は過去1回もありませんが、かつてフィールドワーク中にお財布を落としてなくしてしまった子がいました。重要なものは何一つ入っていなかったので、純粋にいくばくかのお金がなくなってしまっただけで済みましたが、 やはり注意が必要ですね。

先日は、我々がこれから行く新潟県湯沢町の魚野川で、これまた某大手予備校系列の塾が主催した自然教室へ参加していたお子さんが、河原の石の下敷きになって死亡する事故が起きました。管理リスクを非常に感じます。十分注意して、安全に全員帰ってこれるように、再度スタッフに、また生徒にも注意喚起をしたいと思います。