30今日から新学期です。長い夏休みが終わりました。
私たちにとって、今年は本当に大変な夏休み・夏期講習でした。もちろんたくさんの生徒に通って頂いたということもあるのですが、それ以上にスタッフ管理やカリキュラム管理が非常に複雑化し、また講習に入ってからもかなりの受講相談・入会面談が行われたのも一因。そしていろいろな急な変更があったり、アクシデントがあったりで、とにかく現場での急な調整がとても多い夏でした。

また、時間割の関係上、私もかなりの数の授業に入っていましたし、1日フルで授業をする日も何日かありました。年齢的にもこの働き方はもうキツいなぁ(笑)

一番大きかったのは、合宿前夜に参加講師の入れ替えをしなければならなかったことでしょうか。致し方ない緊急事態とはいえ、あれはよく乗り切れたなぁと思います。前夜の打診にもかかわらず、4日間の合宿への出講を快く引き受けてくれた桜学舎の講師には本当に感謝します。

ただ、疲れたなぁ…と。(笑)
そこで、今夏の終わりは、私と吉田、そして主任の浅見と藤原を連れて、伊豆の実家へ骨休めへ。頑張ってくれたスタッフへの慰労も兼ねて、また新たなスタートとして、新しいやり方で桜学舎を育てていくチーム作りのためにも、ゆっくり話せる場所を作り、また田舎でのんびりと過ごしてもらう足がかりとして、我々は前乗りして待ち構えていたのですが、1泊、自然の中へ行ってきました。

04仕事の話ももちろんしたのですが、2日目は天城越えの歌で有名な浄蓮の滝や、意外な穴場の萬城の滝と、滝巡りをしながら伊豆名産の山葵田を見て、マイナスイオンを浴びて、リフレッシュしてきました。

さて、9月1日から、新しいことが一つ。
今まで月曜日に講師として出講していた藤原が、本日より当桜学舎の社員として専任で勤務することとなりました。どうぞよろしくお願い致します。役職は、浅見と同様の「教務主任」です。本日より、教務主任2人体制で新学期がスタートします。藤原は千葉の塾での勤務経験があり、それを踏まえて桜学舎へ移籍ということになりました。前任の塾も、私が公私共々大変お世話になった塾長先生の塾。親戚内での移籍という感じですが(笑)、今までの経験を存分に活かして、東京での勤務も頑張ることと思います。これから、様々な場面でおつきあいいただくこととなるかと思いますが、保護者の皆様、生徒のみなさん、どうぞよろしくお願い致します。