084ヶ月遅れのお誕生日プレゼントをしてもらいました。
いや、自分で買いに行ったんですけど(笑)
写真一番右の青いギターです。

ニューカマーが現れたので、我が家に並ぶギターを久々に記念撮影。なんとも生活感あふれる写真ですが(笑)、我が家にそんなカッコよく撮れる場所なんてなくて、ここが限界でした。

新しく買うのだと値が張るし、何せ本数が増えます。奥様のご機嫌も悪くなっちゃうかなぁ?と思っていたのですが、あまり弾かなかったグレイス・ポッターモデルのGibson Vを下取りに出すというアイデアを思いつき、差額を払って新しいギターを1本手に入れるということにしたのです。新しく来たのは「Gibson レスポール・スタジオ2015」というヤツ。下取りに出した額との差額だけだったので5万円を切る出費。いい買い物だったんじゃないかな。しかもG Forceという自動チューニングマシンが搭載されているスグレもの。面白い!これが使ってみたくて買ったようなものです。
 
Gibsonのギターというのはギタリストとしては1本持っていたいアイテムだけれど、実は私は手に合わないギターなんです。ネックが太かったり指板が広かったり、さらにはレスポールは重い。そんなに愛すべきギターってわけじゃないんだけど、やっぱりギタリストとしては1本欲しい。そういうものです。やっぱ嬉しいものです。
 
さらに「実は」、実家にNYで購入したGibsonのレスポールがあります。白だったけどもう相当黄ばんでしまいました(笑)

実家にはもう1本、YAMAHA RGZだかXだかがあります。あれももう音出ないだろうなぁ… またメンテに出したらいいかなぁ。YAMAHAのカッタウェイのエレアコもあるんだけど、あれももう音が出るのだか出ないのだか怪しいなぁ。
 
昨日買ってきて言うのも何ですけども、やっぱり一番手前のESPで特注したオリジナルのギターが一番手に合います。当たり前か!(笑)もうこいつとの付き合いも四半世紀になりますが、今年初旬にオーバーホールに出して、多少の改造も加えたらさらに可愛いやつになったわけで、本当にいい具合に鳴ってくれます。
 
いつか落ち着いたら、もう一度だけESPでオリジナルで作ってみたいなぁと思います。それが私のギター人生の最終形かなぁ。手が小さい、指が短い私なので、細くて薄い小さいネックが手に合うんだけど、もうテクニック云々の限界は来ているので、あとは純粋にギターが弾けることを「楽しみ」にしていければいいなぁと思っています。
 
中学時代に友達が持っていて、「俺も!」と欲しがったギター。
まさかここまで長いお付き合いになるとは思わなかったのだけれど、こいつは一生の友になった気がします。

ああ、あとは大きな音で弾けるスタジオをどこかに欲しい!
そんなでかい自宅は持てないけどなぁ…(笑)
宝くじか!!(笑)
あとは塾のビルを建て替えて、地下に音楽スタジオ! おお!これ理想!
くっそー、先立つものなんて全然ないぜ!(笑)