15練馬ののびのび学習教室さんをお借りしての集団討論練習会・延長戦、無事終了しました。今回も塾長は試験官として他塾の生徒を含め、様々な角度から一人一人の講評をしました。

実に感動的だったのは、桜学舎の生徒が12月の練習会を経て大きく成長していたことです。自分の中学校で集団討論の練習をした際は、「みんなお通夜になっちゃったよ…」と嘆いていましたが、他の子はあまりしゃべれなかったようで、練習をしていた桜学舎生は段違いの実力だったようです。よしよし!(笑)

それを経て、さらにもう1回練習というのは、かなりの気合の入りようですが(笑)、12月に引き続き私が見ていても、本当に「子どもは成長するなぁ…」と心から感じるものでした。他人の討論を見学するというのが特にいいんですね。これが最高の勉強になります。ただ個室で練習しても何にもならないのですが、どこもそんな練習をしているようです。

もちろん、面接も作文・小論文も、そして内申書も関係してきますので、これだけが上手に出来ても仕方ありませんし、ただでさえ狭き門ですから、これだけ練習したってなかなか合格できるものじゃありません。でも、学習力や思考力はものすごく鍛えられると思いますし、これは早い段階からイベントとして「討論会」をやっていきたいなぁと思いました。素晴らしい学習機会。都立高校は是非この入試を継続して行って欲しいと思います。

同席していた朝日学生新聞社の方も、イベントとしてやろうという意見には賛成して頂けました。また、都立高校推薦入試の達人からも、塾長の指摘が殆ど「間違っていない」とおっしゃって頂きまいた。よかった! 散々偉そうなこと言っていて、専門家から「それ、実は違うんだよねー」なんて言われたらどうしようと思っていましたが、私の研究と、その道のプロ中のプロの方のご意見と、ほぼドンピシャだったので、塾長はひそかにガッツポーズ!よっしゃ!

都立高校の推薦入試に限らず、「こういう生徒を求める」ということがちゃんと要項にかかれています。求める生徒像からその学校が何を重視しているかは読めると思います。塾長の指摘もよく考えて、あとは当日、堂々と元気よく、はきはき、大きな声でにこやかに、頑張って来ましょう!

そして、何より大事なこと。
もの凄い倍率なんだから、合格しない人の方が多いんです。
落ちても凹まないこと!(笑)
推薦入試でみんなを出しぬいてやろうなんてセコいことを考えるから凹みます。1度志望校の中に入って、高校の先生とも話して、教室にも入ってみて、一般入試の時は2度目だから落ち着いていられる!ってな程度です!

都立推薦入試は、楽しんで来い!元気に、ニコニコ、楽しく行って来い!
十分過ぎるほどの対策したんだから、あとは神のみぞ知るです!人事尽くして云々…!
保護者の皆様も、是非そういう認識で!