58現在、桜学舎には通信制高校の生徒が数名います。通常は桜学舎に通って勉強し、レポート学習をしたり、理解を深めるために追加の学習をしたり。学校が開催する夏と冬の集中スクーリングとテストに参加して1年の学習を終えています。おかげさまで彼らの通知表はオール5に近い素晴らしいもの。結構真面目に勉強してますからね。

通信制高校の不正がちょっと前に大騒ぎになりました。おかげで通信制高校というものがとてもいかがわしいもの、怪しいもののように思われるようになってしまい、大変残念です。でも、この時代、様々な事情で学校へ行けなくなったり、行きたくなかったり、迷ってしまったりする子も多いものです。不登校の子どもの数はビックリするほど増えているのです。

桜学舎でも、以前私が運営していた塾でも、伝統的に(笑)不登校や中退など、いろんな事情を抱えた子がいました。なぜかいたんですね。普通の子と何ら変わらず。この塾に入塾し、通い続けることができる条件はそれほどありません。―里任量鸞(私との約束)を守れること 楽しく仲良く過ごせること たったこれだけです。

以前の塾には、いわゆる「評判の悪い子」もチラホラいましたが、塾では決して悪さはしませんでした。むしろ学級委員(笑) だって、悪さしたら即退塾ですから(笑) それほど「来たい場所」「守りたい場所」だったのだなぁと振り返ることがあります。そんな子が大人になって、立派になって、結婚の報告になんて来てくれたりしますから、この仕事はありがたいものです。

今はそういう子はいませんし、子どもの悩みの質も変わったなぁと思いますが、それでも,海僚里琶拔したい△海海覆蘢未┐襦,隼廚子なら、そして私たちの考え方を理解して、ちゃんと約束も守れる子ならば、今がどうであれ「来ればいいじゃん」というスタンスを取っています。

それがもう少し本格的になり、ちゃんとしたもの、それが通信制高校の部門ということになります。ただ塾で勉強するだけではなく、通信制高校の勉強をすることで、学校を卒業することに直結するものになっているということです。いろいろ経緯はあるのですが、まぁそれはそれとして(笑)

現在、業界最大規模の「鹿島学園高等学校」と、この春からは「第一薬科大学付属高等学校」の2校の生徒のキャンパス/学習センター運営をしています。それぞれメリットがあり、特徴がありますので、事情に合った学校を選んで入学していただくことが出来ます。第一薬科大学付属高等学校は通学型のスクーリングを持っていますので、渋谷まで毎週通うことも出来ます。

さて、ここまでは高校生の話。
ここからは中学生。
学校へ行けていない子も、塾には来れるのならばサポートします。
少し気をつけて欲しいのは、地元の塾ですので地域の子も沢山集まっています。だから友達や顔知りも沢山います。こういう場でも気にしないのであれば、またちょっと離れた地域だから大丈夫という方ならば、中学生で学校へ行けなくなっていたり、悩んでいたりする子もサポートは可能です。

馳文科大臣がこれからフリースクールにも予算をつける云々の話を出して話題になりましたね。その流れから、鹿島学園高等学校の連携する中学コースが各キャンパスで始まりました。こちらは中学と鹿島学園が連携しながら、学校外の学習の場に通う子をサポートしていくというものだそうです。

桜学舎は通常どおり学習指導をしますが、残念ながら学校の内申書は手がつけられません。出席やテストについては手が出せないものです。こういう子を何とか出来ないかなぁというのが出発点のようですね。詳細は鹿島へお聞きくださるのがいいかと思いますが、すでに雑誌などにも募集記事が載り始めているようです。本気で教育界全体でこの問題を「何とかしなきゃ」と考えるようになってきたのかもしれませんね。

お問い合わせは桜学舎でも。こちらは鹿島学園へお取り次ぎします。
もし、うちにならば通える…というお子さんでしたら、早いうちに一度ご相談を。来る来ないはともかく、何かお役に立てることがあるかもしれませんので。

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