★★昼食時のお弁当について★★

通常、教室内は飲食を禁止しておりますが、講習時の昼食に限っては教室内で食べることを許可しております。ただし、下にポロポロと落としたり、飲み物などをこぼしたりしないように注意してください。ご家庭で作られたお弁当をご持参いただくほか、近所のコンビニなどで購入したお弁当でも構いません。ただし。お弁当ゴミは各自で処理をしていただきますようお願い致します。コンビニで購入したお弁当であれば、コンビニのダストボックスへ捨てて構いません。 

★★講習時の振替授業等々★★

通常通り、前日までにご連絡いただいた分は振替授業を設定しますが、これもあくまで「やむを得ない事情の場合」に限らせていただきます。

そもそも、講習時は来られる時間をあらかじめお伺いした上で時間割を組んでいます。時間数もその時間も、講師を確保し、座席を確保しておくことはとても大変なことでもあり、講師も時間を割いてそこで待っています。本来そこに入れたであろう他のお子さんが振替者に授業時間帯を譲っていたというケースもあります。つまり、簡単に振替をすると、本来その時間を確保したかった方の時間すら無駄にしてしまうことにもなります。結果的にそうなってしまうことはもちろんありますので、致し方ない場合はあるのですが、ちょっとした用事や本人の気分であっちこっちに授業をズラすような振替はご遠慮願います。


これは生徒本人の甘えにもつながります。いつでも塾は授業を変えられると思えば、下手をすると「宿題が間に合わないから振替を申請する」などということも起きかねません。いつまでの何をやるというのがきちんと計画的にできている子だけが「賢い」子になることは言うまでもありません。

振替制度をご用意しておきながら申し上げるのも大変心苦しい限りですが、毎回のように振替申請をし、塾を上手に使おう、効率的に考えて使おうとしている方に限って、なかなか結果を伴わないというデータもこちらでは持ち合わせています。決まった時間にきちんと決まったことをやりに行くということが地道にできている子だけが成功をしていると言ってもいいでしょう。

何度も言うようで申しわけありませんが、もちろんやむを得ない時は仕方がありません。しかし、子供に甘い顔をしちゃいけないんですよね。躾がなってないということいなってしまいますから。

また、塾を上手く活用しようとして、あっちゃこっちゃに組み替えをしてしまう親御さんも、決してお子さんを上手に導けている方がいません。結局は過密スケジュールを組んでしまい、芸能人並に時間管理されているようでは、お子さんはものを考えたり膨らませたりする時間をもてません。結果的に思考力がなくなり、無気力なお子さんになるケースも見てきました。

決められたことを、決められた時間にきちんとやる。これが成長するこの特徴。
桜学舎には学年一桁なんて子が何人もいます。私立の優秀な学校の生徒も多数います。できる子の特徴は、「休まない」「遅刻しない」「何かあればちゃんと電話連絡する」「安易に振替えない」など、いわゆる「ちゃんとしてる子」です。 

結局のところ、やはり以前言ったとおり、「当たり前のことを当たり前にやる」子が成功者になるんエスね。 凡事徹底なのであります。

ということで、部活の予定や旅行など、致し方ない理由での振替はもちろん遠慮なく言って欲しいのですが、「夜は遊びに行きたいから」とか、「朝は起きられない」などという理由での授業変更が無いようにお願いします。