桜学舎出身、かつ元講師の結婚式が立て続けです。
今春、惜しまれながら退職した教務主任の実の弟くんは、既に籍は入って結婚はしているのですが、式がこれからということで、わざわざご招待に来てくれました。

聞けば、桜学舎のメンバーも数名お呼ばれしているようですが、何と今回は祝辞も述べねばならない大役の様子。あらあら。こんな私でよろしいんでしょうかね?(笑)でも、こうしてお招きいただけるというのは嬉しいことで、いろいろなことを共に経験してきたり、一緒に仕事をしてきたからだと思います。彼は私たちに恩義を感じてくれているのだろうと思いますが、実は仕事を助けてもらい、桜学舎の発展に寄与してもらったのは私たちの方で、私たちが彼に感謝をすべきなんだと思います。ですから、精一杯お祝いしなきゃいけませんね。ありがとう。

そして、その前週、これまた桜学舎出身で元講師の結婚式へ。私にしたら、「桜学舎・長女」とも言うべき教え子講師。東京へ来て初めて教え子を講師にした、まさに「長女」です。実はここから先、次女、三女と女性講師が続いて育っていくのですが、式の当日は皆が揃う様子。これまた嬉しい再会となります。実の親御さんを差し置いて長女だなんておこがましいのですが、そんな長女ゆえに私にも様々な深い思い入れがあります。そして、まだまだ今ほど足元が固まっていない時期の講師だったので、いろいろ私にも「出来ないこと」が多くて、歯がゆい時期でもありました。そんな思いもあって、その彼女の結婚というのは、何だか子供のいない私たちには、こんな仕事でもしていなければなかなか経験できない「擬似・娘を嫁にやる体験」となっています。娘を嫁にやる父の気持ちを勝手に体験させていただいています(笑)

彼女の結婚式は日曜日なので影響がありませんが、実は前出の彼の結婚式は土曜日。スタッフに任せていこうと思ったら、そのスタッフも皆お呼ばれしているので、残念ながらオープンに問題が出そうです。よって、この日は場合によっては臨時休校とさせていただき、実施予定の授業は別途振替をさせて頂くか、開講日を1日どこかで増やすかを検討します。いずれにせよ、調整が必要になりますので、該当者には別途ご連絡を差し上げます。どうぞご理解とご協力を宜しくお願い致します。