24桜学舎のゼミ授業の教室には電子黒板が入っています。
本来はちょっと違う使い方を考えていたのですが、私の体が空かずに全然使えていないというのが本当のところです。

それでも生徒が使っているテキストを前に大映し出来たり、それに書き込みが出来たり。なにせ、カラーがあれこれ使えるのと、パッと次のページに行けるので、いちいち消さなくてもいいというメリットがありますし、消してしまったものを書き直さなくても、前のページを出してくればいいだけなので、そういう点ではかなり楽ちんです。

導入費用は、それこそ目の玉が飛び出るほどなのではありますが、間違いなくこういう時代が来ています。間もなくどの学校でも「アクティブラーニング」が叫ばれ、またまたこういうものを駆使して自分で学ぶことが推奨されていくでしょう。プリントは全部ネットでポータルサイトへ配信なんて学校も珍しくなくなってきましたしね。

「中学生のうちは携帯を持たせない」
なんていう方針はすでに崩れ始め、iPadを学校で必修化しているという私立も随分出てきました。そもそも電車に乗って通うような子が携帯も持っていないのは逆に不安です。あの震災の時も、そうでなくても連絡が取れなくて困ったはず。電話はダメでしたがネットは生きていたという教訓を忘れてはいけません。

まだ全然使えてない電子黒板。
もう少し仕事を減らして、ゆっくり取り組みたいと思いながら、もう季節は秋になってきました…