今回の漢字検定、合格速報が出ました。

9級 小3
8級 小4
7級 小5
6級 小5(2名)→うち1名196点!
5級 小6
準2級 中3 高1

おめでとうございます!
特にはっきりした傾向が出ました。それは、準2級の合格者はいずれも、「国語」という科目を長期にわたって受講している生徒です。中学生は3級が標準の該当級ですが、最近は準2級を求められるケースも多くあります。チャレンジを繰り返して来て、今回ようやく念願の準2級をゲットした子がいましたが、ちゃんと長きにわたって努力をしているのですね。高1の子も、黙々と国語の授業に通い続けて来ていました。素晴らしい!

普段から言っていますが、地道な努力が実を結ぶのです。
必要になったからやる、では無理なんですね。
泥棒を捕まえてから縄をなってはダメなんですね。

今回合格出来なかった子も当然います。
点数を見ると、「詰めが甘い子」=「残念だった子」もいるのですが、中には全く「歯が立たない」点数しか取れてない子がいます。そもそも検定を受けるのに勉強してなくない??って子です。申し込みから受験まで、少なくとも1ヶ月あるのですから、せめてその間は勉強して欲しいのですが、「え?」という子もいるので、なんとも複雑な気持ちになります。

勉強は「パフォーマンス」でやってるうちは散々な結果しか出ないものです。
自分の力を高めることに真剣になれたものだけが成果を得られるのだと思います。マジになった奴が勝ち。

マジで行きましょう。