22新聞を使って何かをすると、最近はいろいろ心配事も増えて来ました。

ちょっと偏っているのは当たり前なのですが、最近はそれを問題視するご家庭も増えて来ました。以前よりも、ある意味健全な「多様性」が浸透して来ているのだと思いますし、特に教育の世界はどちらかというとリベラルな方々が多いので、ちょっと世間的には雰囲気が違う場合もあります。すると、なかなか最近厳しい目をお持ちのご家庭もあるので、お叱りを受けるケースもなくは無いわけで…

ということで、桜学舎の「精読書き写しノート」は、オールオリジナル。全ての文章を塾長がオリジナルで書いています。思想的に偏ることのないように、中立の立場で、小中生が読んで勉強になったり、へぇと思ったり、面白いなぁと思えるような文章を360字で作成し、書き写しの題材としています。

速読を選択している生徒は全員必修でやっていただいていますが、面倒臭がってサボっている子がいるのも知っています。しかし、ちゃんとやっている子はちゃんと成果が上がっていますが、サボっている子は何の成果も無し。これは速読も同じですが、成果で全て測られます。成果が出ていないのは、サボっている証拠なので、結果が出た時にかなり突っ込まれます。いくら普段サボっても、大人の目を誤魔化しても、成果の部分は誤魔化せません。無理ですね。

書き写しをきちんとやって、格段に国語力が上がり、大学まで合格しちゃった子がいます。本当に文章なんて全く書けない子でしたが、ちゃんとやっていると成果が出ます。

既に私のペースに追いついてしまった子がいて、塾長は既に「追われる立場」です(笑) 何とか逃げ切ろうと、70作まではリリースしましたが、はやく出せという子が何人かいます。ヤバいヤバいと言いながら、それでも70作ものオリジナルの文章を作れたのは、本当に普段からブログやSNSでいろんなことを書いているおかげだろうなぁと思います。書く練習を毎日しているわけですからね。
 
塾長が生徒たちに読ませたい文章であるがゆえに、文字が少し難しいという難点もあります。ですので、小学校四年生以上で取り扱うようにしています。低学年にはちょっと難しい単語や漢字が多いので、もう少し力がついてからにしましょうね。 

なお、私の文章と書き写しノート。実は1塾だけ「輸出」しています。私の文章で勉強してくれている子がいます。ありがたいことですね。頑張らねば!

桜学舎の子も、成果を出せるよう頑張ろう!
なお、中高生の受講も受け付けています!