中学受験ゼミ・新学年は2/13開講です!

桜学舎では、中学受験生の新学年ゼミ授業は、2月13日よりスタートします。 現5年生は「新6年生」の扱いとなり、「受験演習」授業が始まります。この授業は、塾長が1時間自由に頂く授業で、年の前半は学習に対して「興味関心」を持てるように様々な内容の授業を行います。漢字パズル、地形図に土地利用ごとの色ぬりをする、立体図形を作ってみる、数列の法則性を探す、鉄道地図から北海道の今と昔を探るなどなど、「へぇ」と思う内容をランダムに取り扱います。宿題は原則出ません。何をやるかもわかりません。ゆえに、「演習が一番面白かった」と言ってくれる生徒がいまだにいます。いまだに「演習やろう」という子も。

なお、演習は個別指導で受験コースに来ている子も参加して頂いています(どうしても都合がつかない場合は不参加も可)ので、個別コースの子も一つだけゼミでみんなと一緒にやる授業があるということになります。個別ですとどうしても「みんなで頑張る」という団体戦的要素が無くなります。これが、「個別指導塾で受験勉強が上手くいかない」理由の一つです。受験は厳しい道のりですから、やっぱり「友達」がいるといないでは大違い。桜学舎では、受験を団体戦にしてもらいたいという思いもあり、個別指導の子も演習に参加して頂いています。是非!

現在「プレゼミ」でゼミ授業を体験している生徒も、「新5年生」という扱いに変わり、本格的な受験テキストを使用した授業に変わります。ここから受験コースへ入るお子さんも多いので、ちょうどいい機会となります。このタイミングでどうぞご参加下さい。今年は新5年生の受験生が比較的多くいます。間も無く教室定員になりますので、その後はその学年のゼミを「増設」するか、「満員・募集停止」にするかの判断をさせて頂くことになります。どうぞお早めにご入会をご検討ください。宜しくお願い致します。

桜学舎の受験生は、「速読」を必修としています。速読には「精読・書き写しノート」も必修でついて来ますので、どうぞこちらの成果もご期待ください。新入会の方には、「入会テスト」を実施させて頂いております。こちらは体験授業も兼ねていますので、ご受験はHPやお電話でご予約頂けると助かります。

首都圏模試の偏差値60以上の学校を「どうしても合格しなければいけない学校」として目標にするお子さんは、桜学舎には向きません。どうぞ、日暮里駅や御茶ノ水駅の大手有名進学塾さんへおいで下さい。そこで勝ち抜いて来なければ、合格の目はありません。しかし、偏差値60を切る「中堅」私立中学受験をお考えならば、桜学舎へ是非お越しください。桜学舎はここがターゲット。得意分野です。

首都模試で考えるならば、偏差値60を境に、入試問題に大きな変化が見られます。60以上の学校は、例えば算数ならば基礎問題が少なく、応用題・文章題が多くなります。60以下の学校でももちろん応用題は出ますが、基礎問題や一行問題がきちんと出ますので、それが確実に取れればかなり基礎得点となり、難問ができなくても合格となります。つまり、有名テキストの応用問題などをやる必要がないのです。泣きながら、親も頭を抱えるような問題に取り組む必要もなく、きちんと基礎を固めて行く方が大切になるのです。そういう受験を桜学舎は目指しています。

習い事も辞めることはありません。クラブ活動も、芸能活動だって辞める必要はないんです。のびのびと、時間をゆったり使いながら、着実に成長をして行くことが目標ですし、勉強のやり方や本質的な力を身につけて中学に進学することが目標です。

「当たり前のことを当たり前にする」
「努力は出来るところまできちんとやる」
「自分で勉強する時間を確保する」

桜学舎の子はそういう子にしたいと思っています。
今年も、希望に満ちた受験生。
とても成長が楽しみです。がんばりましょう!