水曜日もまた朝からお仕事へ。
東京私塾協同組合の東部方面支部会という会合がありまして、西葛西の明利学舎さんへお邪魔しました。また若い力が増えて心強く思います。

今回は公的な助成などについての専門家・外部講師をお招きしての勉強会を企画しました。補助金・助成金がいかに複雑かつ多様にあるかという話、また助成金・補助金がいかなる性質のお金であるかという根本論もお話し頂き、私たちのような塾経営者が実はあまりよく分かっていなかったこれらのお金のことをきちんと知る機会になったのではないかと思います。 

本日の内容は大変ご好評頂き、反響も頂戴しました。本日東の支部会に始めておいで頂けた先生からは、帰りがけにとても良かったとお声がけを頂き、総会にもおいで頂く旨お聞きしました。また、他の先生からもご連絡頂き、西東京の先生がこのような支部会に興味があり、東へ参加しても良いのかというお問い合わせを頂きました。有難いですね。

毎回このような刺激的なものはできるかどうかわかりませんが、外部の講師を招いての勉強会というのはとても良い企画なのだなぁと、改めてこちらも勉強させて頂きました。私たちもまだまだ勉強していく必要性を強く感じました。

また会終了後に9名の先生達で食事に出ました。明利学舎の若い先生方と桜学舎の藤原・浅見は世代がほぼ同じで、とても良い交流会になりました。お互いに刺激なったと思いますし、学ぶところが大きかったのではないかと思います。私は私で塾長先生との距離がとても近くなった気がします。また抱える問題やら価値観もまた近いものを感じました。

会の中で、講師の先生は、「小さな事業者たちが情報を共有化し、手を組むことで、大手にはなれずとも中堅にはなれる」とおっしゃっていました。小さな塾がともに手を組んで前に進んでいくことが組合の本来の意義だと考えると、今回の勉強会のようなものもまた今後の組合のあり方の一つになっていくのかなぁと感じました。

今週は本当に朝からの仕事が連続です。スタッフも私たちも通常出勤は1日だけ。
月曜日に京都から帰って来て、火曜日はTV収録、水曜日は勉強会、木曜日は塾長公休日でありながら、現在開催中の「教育ITソリューションEXPO」を見に東京ビッグサイトへ。金曜日は私は通常出勤しますが、スタッフは進学研究会の高校入試説明会へ。ここでの資料が1学期の桜学舎保護者への説明会資料となります。

ハードな1週間ですが、イレギュラーウィークですので、何とか乗り切って頑張ります!