「ナイツのHIT商品会議室」第3回放送動画がUPされました!
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この回はしっかり見られましたが、前回書いた通り、Leptonの中身をバッチリ体験していただいているので、小学校低学年のお子さんはこの動画を見ればもう体験授業が出来ちゃってるようなものですね!

番組の中でもお話ししていますが、繰り返し繰り返し、何度もサラッと「上塗り」していくような感じで学習しますので、無理に覚えようとするのではなく、歌いながら、楽しみながら記憶に残していくというような学習になっています。

先日の全国加盟校大会で基調講演された、京都造形芸術大学副学長の本間先生も、やはり学習とは「楽しいものでないと定着しない」とおっしゃっていました。確かにその通りで、やはり知識にはその他の「周辺情報」がくっつき、それが「タグ」となって記憶の中から引き出せるようになるんだというような、私が言って来たことの裏付けになるようなお話をされていました。私はますます自信を深める結果に(笑)

だから、先生が盛り上げてくれたり、エピソードを話してくれたり、そういう知識はよく覚えているんです。単にテキストを解説しただけの授業はすぐ忘れるんですね。くだらないギャグを交えてくれたりするから定着する。しかし、今の風潮って、それらを全て「無駄話」とぶった切ってしまうのです。昔の予備校の先生は歌を歌ったり花吹雪撒いたり、とにかくウケを狙っていろんなことをしてくれました。おかげでいろんなことを今でも鮮明に覚えています。しかし、今の予備校でそんなことをしたらすぐに生徒から苦情が来るんだそうですよ。「お金を払っているのだから、きっちり授業しろ」と(笑)

でも、本当に勉強が出来る子は、勉強で遊んでますよね。ゲーム感覚で友達と知識を競ったり、日常会話で使ったり、遊び感覚でやってます。だからこそその知識が「リアル」であって、日常生活の中に存在するがゆえに接触機会も増え、定着につながります。

本間先生もおっしゃってました。
知識定着は「接触機会」なんです。
私ももう30年言い続けています。丸暗記・唸って棒暗記なんてダメ。接触回数を増やして自然定着。
夏までにひとつツールを作りますが、これしかありません。理論的にもね。

あれ、話がズレた(笑)

Leptonも、歌や音楽、チェックや工作などで「楽しく学習」することで学習へのハードルを下げていますし、何度も言わせたり書かせたり読ませたりすることで、接触機会も増やしています。手を替え品を替え、同じ言葉に何度も何度も角度を変えて接触し、 学習を深めます。だから定着するんですね。

番組で、Leptonが楽しいってことだけ伝われば成功です。それでいいです(笑)
そして、興味を持ってもらえたら、嬉しいかぎり。
体験レッスンもありますし、7月には入会キャンペーンがありますよ!夏休みからというお子さんも是非!