6月から桜学舎の体制がまた少し変わります。
桜学舎初の専任社員3人体制。

単教場で塾長・副塾長含め専任スタッフが5名という、かなり手厚いスタッフ体制になりました。

6月から着任したのは、平原史子(ひらはらふみこ)で、実は桜学舎初の「元桜学舎生講師」第1号だったスタッフです。約4年間桜学舎に勤務し、その後就職し、いくつかの勤務先を経て、社会の荒波にも相当厳しく揉まれ(笑)、しっかり社会経験を積んで桜学舎へ復帰しました。ちなみに、平原は旧姓ですが、吉田同様馴染みのある旧姓で職場では仕事を致します。

広報マネージャーという実務面の役職と、小中教務担当という教務面のポジションで、また皆様に接する機会が多々出てまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。 

これに伴い、またお上に提出する必要性からも、形ばかりですが「組織図」なるものを作成しました(城東職業能力開発センターには提出も致しました)

教務部・教務主任:藤原(今まで通り)
運営部・教室マネージャー/小中教務担当:浅見(マイナーな変更あり)
本部:広報マネージャー/小中教務担当:平原(新設)

とし、それぞれの職域を明確にして、よりよい運営に努めて参ります。桜学舎ほど小さな塾で部署も何もないのですが、主任・マネがリーダーとなり、ほか全員が「部員」となって、頑張って参ります。

この人手不足の世の中で、本当に有難いことに、アルバイト・正社員就職希望者が多数おいでになります。この春も、大変残念ですが数名の応募者の方には、定員枠を超えたり選考に漏れたりしてお断りをさせていただくケースもありました。経済規模を超える数の方にご応募頂けるようになったのは、本当にできる限り無理なく、より楽しく、ストレスなく、やりがいをもって働いて頂けるように労働環境整備を続けて来たつもりでしたので、本当に嬉しい限りです。

反面、優秀なみなさんを無制限に受け入れ、より良い教育をどんどん広げたいという「想い」だけはあるのですが、当然のことながら吹けば飛ぶような小さな塾ですから(笑)そうそう無茶は出来ません。忸怩たる思いはありますが、それでも一歩一歩、より多くの方の元へ桜学舎が目指すもの、そしてこの「塾」とも「学校」とも何とも言えない「独自進化」した「桜学舎」という空間を、お届けできるように努力をして行きたいと思っています。
 
え!平原先生帰ってくるの!?
という生徒も、桜学舎歴の長い子なら喜んでくれることと思います。既に講師として勤務している村田や東島・山崎などは「教え子」です。彼女のおかげで理科を乗り切ったなどという子もいるくらい、一生懸命教えてくれる先生です。今後とも宜しくお願い致します。