毎年恒例の、夏期講習中のお願いとご案内です。どうぞ宜しくお願いします。

ー転車での通塾をなるべく御遠慮下さい
夏期講習期間は一時に集中して生徒が集まる時間帯があります。教室前には自転車がマックス6台、階段脇を開けても8台、受付の中に入れても9台が限界です。とすると、やはり遠方から自転車でないと来れないという生徒を優先させてあげてほしいところです。ですので、暑いところ歩いてくるのは大変かと思いますが、この時期はなるべくお近くの方は自転車通塾をご遠慮下さい。ご協力を宜しくお願いします。また、近隣への路上駐輪や近隣店舗への駐輪もご迷惑になりますので、決してしないように宜しくお願いします。

2017-07-20-22-30-48▲ープン時間とクローズ時間
授業は10時から19時50分まで設定されております。開校日は、朝9時30分に教室が開き、20時30分にはクローズします。毎日のことですし、先生たちも疲弊しないように注意をしています関係上、これ以上開校時間を延長することは出来ません。以前、夏期講習中の塾は朝8時くらいから夜22時くらいまでやっているものだというクレームを頂いたことがありますが、専任社員がシフト制で動いていない以上、立派なブラック企業の仲間入りをしてしまう可能性がありますので、現在の桜学舎では実現は不可能です。よって、恐れ入りますが、オープン時間前においでいただいても原則教室は開いておりません。居残りも20時30分以降はご遠慮頂きます。ご理解とご協力をお願い致します。

なお、夏期講習用に2Fのレイアウトが変更になっております。ブースについては1Fに案内が貼ってありますので、確認の上着席して下さい。


2017-07-20-17-46-47自習室利用のご案内
現在、空きブースを自習用に使って良いことにしていますが、講習期間中はブースがかなり満席になる時間が多く、使えない時間がある場合もあります。また、授業をやっているので集中できないというケースもあるかと思います。そこで、暫定ではありますが、4Fを自習室にしてあります。これからブースを改造したり、少々場所移動を考えたりしますが、ひとまず6席ほど利用できるようにしてありますので、満席の場合はご利用下さい。なお、立ち入り禁止エリアには入らないように、またおしゃべり等の迷惑行為がないように十分注意をお願い致します。

subliチャンピオンシップの開催
既報通り、夏期より知識増強のためのツール「subli」の運用を開始しておりますが、夏期講習期間中にどれだけ作れたかを競う選手権を実施予定です。ルールや表彰は別途ご案内しますが、頑張って競いながら勉強していただけると効果絶大かと思います。宜しくお願いします!

ゥ縫紂璽杭酳献灰鵐ール作品募集と課題提出のお願い
朝日学生新聞社を中心として、首都圏の学習塾組合の連合が主催します「ニュース作文コンクール」の参加作品を今年も募集致します。小・中学生で今夏「国語」の授業を選択しているお子さんには、必修でニュース作文を書いてくる宿題を出す予定です。 リテラシーを高め、読む力・書く力をつけていくには、まず地道に文章を書いていくことが重要です。文章を書く→講師が添削する→修正する、の繰り返しの中で、文章を丁寧に書くこと、わかりやすく正確に書くことを身につけていってほしいと思います。作品は9月に東京私塾協同組合にて審査をし、東京版の優秀作品を決定するとともに、11月に朝日学生新聞社の審査を行い、朝日版の優秀作品が決まりますので、東京の生徒はダブルチャンスです。12月に優秀者の表彰がございます。詳細はチラシと募集要項と作文指導についてのご案内を後日お子さんにお渡しします。

ν臑は禁止です!
夏期、どうしてもビーサンなどで来たくなる、その気持ちはわかりますが、教室内はスリッパなので、裸足で履かれると「嫌だ」というお子さんもいます。かならず靴下でお願いします。行き帰り裸足でも、マイ靴下持参ならOKです。また、マイサンダル・マイスリッパ持参もOKです。裸足で歩かないようにお願いします。

О食は決められた時間・場所で。
教室内は原則飲食は禁止です。授業中に飲み物を飲むというのも、原則的には禁止です。ただし、脱水症状になったりすると困りますので、「お水いっぱい飲んで来ていいですか?」と断りを入れた上で、別の場所で飲むようお願いします。昼食休憩時は教室でお弁当等を広げても構いませんが、後片付けをきちんとすることやこぼしたりしないように十分注意して下さい。匂いの出るものはなるべく御遠慮下さい。その他の時間に何か食べたりする場合は、1Fにてお願いします。

┌閏業が50分ですので、集中を!
通常授業と異なり、今夏の講習は1授業50分です。あっという間に1時間が終わってしまいますので、のんびりと先生とお話をしていたり、考えていたりする時間はないかもしれません。短期集中を狙った施策ですので、授業中は集中して学習に取り組み、休憩時間にはしっかり頭を休めるという「メリハリ」をつけた学習を心がけて下さい。

では、健康に注意して、長期にわたる講習になりますが、頑張って参りましょう!