【再掲】
今年も、都立高校推薦入試対策「小論文・作文練習会」「集団討論練習会」の開催が決定しております。

毎年この練習会に出て頂いた受験生は、討論の仕方がみるみるうちに変わって行きます。これほどの「成長」を目の前で見られる練習会も本当に珍しいものです。そして生徒たちが自信に満ち溢れて行きます。

もちろん都立高校の推薦入試は狭き門。5人に1人とか、そんな程度の合格率です。ですから、ともすると「合格率が低いから受けない」という生徒もいますし、中学校によっては「落ちるとショックを受けるので受けさせない」という指導をしている学校もあります。

先日伺った都立高校の校長先生にこの話をすると、本当にビックリされていました。そして本当に意外だと。そして都立高校側の意図が伝わっていないんですね、と言われていました。確かに狭き門ですが、チャレンジすることに意味があったり、一度でも学校へ来て練習してみることも重要。何せ、一度行っていれば一般入試の際の緊張感も違いますし、推薦入試で行われる試験によって、その学校への進学意義も見つけられるでしょう。何より、違った角度からの大きな「知的成長」が見られます。

先生は、「練習をして来ていることそうでないこの差が出ている」ともおっしゃっていました。
実は、12月の練習会に参加された方のみ、1月の集団討論練習会・延長戦に参加が出来ます。2回目の練習会は、これまた大きく成長した生徒が多々出ます。

都立高校だけでなく、昨年は私立高校の集団討論や島根県立高校の集団討論へ挑むお子さんの参加もありました。なんと千葉県からの参加もありました!

今年も文化学園大学杉並中高が会場となります。

12月10日(日)作文・小論文練習会
14:45〜 (当日は、ニュース作文コンクールの表彰もございます)
@文化学園大学杉並中高(阿佐ヶ谷・荻窪)

12月17日(日)集団討論練習会
14:00〜 @文化学園大学杉並中高(阿佐ヶ谷・荻窪)

詳細のご案内・タイムスケジュール等は東京私塾協同組合のHPからご覧ください。

お申し込みは申し込み専用フォームからどうぞ!
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