早ければ2019年の入試から、都立高校入試に英語スピーキング試験が導入される模様です。

ソースはこちら。
http://www.huffingtonpost.jp/2017/12/14/english-exam_a_23306826/

で、都の方からもこんな発表がありますね。

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/2017/pr171214b/gaiyou.pdf
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/2017/pr171214b/houkoku.pdf

14日発表だったようです。あらら。えらいこっちゃ。

これだけ英語、英語と叫ばれていますし、最近は「4技能」が連呼されています。私たちがLeptonを始めて、「これからは4技能のバランスが求められるコミュニケーション英語の時代だ」と言い始めてから早4年、ようやく時代が追いついて来た(笑)のでしょうか!

報告書の中では、利用する民間検定を一本化することが望ましいとあるので、恐らく文科省が推している「英検」になるのではないかと予測していますが、そのまま利用するのではなく、何か特別な形でスピーキング試験を実施することになるのでしょう。面接なのか、今どんどん進みつつある「AI」などを利用した形になるのか。

桜学舎でも、いちはやくLeptonを取り入れて、本格的に使える英語の学習を行なっています。素晴らしい成果が出てきているのは既報の通りですが、これからはアドバンステキストなどは中学生にもやらせると良いのかもしれませんし、来年からはこの動きに対応して、英語速読を英語受講中の中高生へ必修化することを計画しております。

 今回の改革は、以前から聞いていましたが「本気」です。当時文科大臣だった馳浩氏の名代でいらした文科省審議官のお話を聞いたことがありましたが、やはり本気でした。東京都もやるやると言っていたのですが、本気でしたね。

さて。
2019年一部実施といえば、現在の中学2年生じゃないですか。
英語を鍛えることが何より重要になってきました。