13我が家の愛犬は、ダックスの「まる」
ブラックタンの男の子(去勢済み)です。間も無く5歳になります。
ダックスはダックスでも、ミニチュアでもない、そのまた一つ小さい「カニンヘン・ダックスフント」です。

いろんなことがありました。
果物の種を食べてしまって肝を冷やしたこともありました。乾燥剤のシリカゲルをかじってしまって、夜中に動物の救急病院に電話したこともありました。爪が折れて痛々しいこともありましたし、ぎっくり腰でプルプル震えていたり、去勢の時も痛くて動けないこともあったり。楽しい思い出もたくさんありますし、いつも私たちを見ていて、いつも甘えて来るカワイイ奴。

私たちの親バカぶりを逆手に取り、塾長より上ということで「会長職」に就任し、キャラ化されて「まる会長」が生まれました。LINEのスタンプにまでなりました。

さて。
このたび、5年の時を経て、まるに弟が出来ました。
このお正月。
まるはガラスに映る自分の姿をじっと見ていたのです。そして時々吠えて。
そろそろこの子にも「遊び相手」が必要だなと思い始めたのがきっかけです。どうしても「私たちになんて無理無理」と思っていた子育てならぬ「犬育て」 不規則な生活に時間関係なしで働く仕事。何から何までやるにはキャパオーバーだろうと諦めてきたところがあったのですが、何とか5年、まるを育ててきました。そこで、また新たな5年として、今度は「弟がいる」という「4人家族化」を狙った施策を図りました。 

まるを迎えたブリーダーさんからまた、今度はレッドのダックスを迎えることにしました。 
このブリーダーさんの「理念」がとにかく信頼できる方。
絶対に犬を「幸せにする」という方。
なので、一般家庭にしか売らないとか、徹底した健康志向だったり、しつけをきちんとしたり。最後まで幸せに暮らせる子にするのだという思いが強いので、他のブリーダーさんからの購入希望は全てお断りしているということでした。そういうところが、桜学舎とも通じるところがあるんですよね。ちなみに血統は超一流。ドッグショーに出るような犬なんですが、我が家は自由行動(笑)超贅沢な育て方をしています。

今度来る「弟」がこいつ。
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ブリーダーさんのブログに紹介されていた時に一目惚れして、すぐに連絡を入れて、土曜日に会いに言ってきました。もちろん、お迎え決定。

頭が良さそうで、落ち着いているし、何よりカワイイ。
私の希望通りのレッド。
3兄弟の長男くんです。

前にも書きましたが、私の「犬育て」は、何と言いますか、自分への「課題」「修行」です。子育てをしていない分、命あるものを育てるという自分への課題なのです。そして、少しだけでも子育てをしている親御さんの気持ちを共有する、というところも自分への課題です。だから、「子ども(犬)の幸せが第一」というブリーダーさんと出会って、価値観を共有することで、それが桜学舎へも還流するという自分の中での構図を描いて、5年前にまるを育て始めました。今度は2番目のお子さんを育て、家庭内に「兄弟」がいるというところの課題を自分に課している、私はそう思っています。

すでに完全なる親バカっぷりを発揮している私ですが、2番目は1番目の経験があるので、少し要領を得た育て方にもなるでしょうし、ある程度冷静に、考えながら育てられるでしょう。

塾生を育て、スタッフを育て、そしてワンコも育てる。
いよいよ「下を育成する50代」に入る私。
思いを新たにするところです。

来週、お迎えに行ってきます。いろいろ苦しいことも多い中、胸踊る出来事の一つです。
そして、こういうことがあると、必ず思いますね。

「よーし、仕事頑張ろう!」
年末に子供ができた佐藤も、きっとそんな気分なんだろうなぁと、今思います。新年度に向けて、頑張ります!

名前は、お兄ちゃんが「まる」 塾屋の犬としてはこの上ない名前だと思っています。
だったら、弟は、
「さんかく?」→ちょっと角が鋭すぎるな。
「しかく」→うーん。
「正方形:スクウェア」→すくちゃん???
「長方形:レクタングル」→レクちゃん!

ということで、吉田命名で、名前は「レク」になりました。
女の子なら「はな」ちゃんで、「はな」「まる」になるのですが、大手塾さんみたいになっちゃうのでダメだなぁと。しかも、教え子ではなちゃんが何人もいるので(笑)

まると、レク。
頑張って育てながら、ますます仕事頑張ります(笑)