今月から50分授業が始まりました。
個別指導塾というと、80分とか90分とかいう時間が平均値かと思いますが、どうも低学年のお子さんには間のびします。小学校低学年のコースは50分で運用していました。また、Leptonも50分の運用ですし、速読は平均的に30分前後かかるもの、プラス書き写しまでやると50分ほどかかる生徒もいるので、正直ここ1年ほどは時間割がグチャグチャ。担当している講師も、80分の授業枠だけど、じつはここは50分枠で… などいうケースが数多くありました。なかには、50分枠であることを忘れて、80分授業を行ってしまい、生徒が何だか30分も延長されたように感じてしまったケースもありました。

そんなこんなが続き、これではいかんと昨夏から講習時に50分授業を実験的に実施してきましたが、長時間学習には実にいいペースで、50分に1回休憩が入ることで集中力も持ちますし、「そこまで頑張れ!」と言えるようになりました。

さすがに小学校高学年以上で50分授業は短すぎますので、2枠を1授業設定し、1科目100分と設定しました。従来の80分授業から20分のサービス拡大です。そして受講料はほぼ変更なし。今までのVLと1:2個別の差を無くして、個別の中でも映像授業を利用できるようにしていきます。

さて。これが始まって約1週間。
結果としては、先生たちは結構忙しいです(笑)頭の切り替えがなかなかできず、いつものペースで授業をしているとあっという間に時間が来てしまう、そんな感覚です。子供たちも同じでしょう。つまり、授業が終わるのが早い! あっという間です。いいですねぇ、集中している証拠です!

私たちも慣れるまでに少し時間がかかるように思います。GW明けあたりから馴染んでくればいいかな?とも思っています。授業時間も少し増えて、始まりも少し前倒しになって、なんだか落ち着かない日々ですが、頑張ります!