東京私塾協同組合主催の加盟塾塾長・講師対象「都立高校入試問題研修会」が7月1日日曜日、渋谷の第一薬科大学付属高校を会場にして開催されました。

桜学舎からは教務主任の佐藤と酒井、そして講師の末藤が参加してきました。
都立高校の入試問題を題材にした「模擬授業」を今年は取り入れ、どんな風に教えるのかというところへ少しシフトした形になりましたが、やはり問題傾向分析と次年度の予想は注目したいところ。
特に、数学にヒントを見つけたのは大きな収穫でした!

桜学舎の塾長は国語を担当。
資料を分析し、都立高校の漢字問題の出題傾向・パターンを発見してしまったので、その資料は惜しげも無く参加塾に全て公開! だって、仲間の塾の生徒たちがみな合格してほしいですからね! 昨年も、10問中6問的中! しかも問題文がほぼ同一というケースがいくつかみられています。例年5割から6割ですので、来春もおそらくそのくらいの的中率を予想しています。

毎年12月にこの分析会をやっていたのですが、夏期講習の指導に活かしたいということで、今年は7月開催。是非、講師の皆がこの情報共有で指導内容のレベルアップが図れるよう期待しております!

日曜日にもかかわらず、我がスタッフもお疲れ様でした!



※登場する先生方には皆さまにお写真使用のご許可を頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!