IMG_3738先日、富士見丘中高の先生が私の留守中にお越しになっていたそうですが、SGHに指定されて初年度の卒業生が華々しい結果になったとのことで喜んでおられたとのこと。おめでとうございます!

それにしても、海外大学8名進学はスゴイですね。
昨今は英語英語ですが、もうなんだか日本の大学云々ではなく、ターゲットは世界になって来ているのですね。海外留学経験があるという学生も、さほど珍しくなくなりました。むしろ海外経験がないほうが珍しいくらい。

正直、富士見丘中高は決して人数が多い学校でもありませんし、偏差値がバカ高い学校でもありません。でも、入ってからこれだけ伸ばしてくれるということでもあるでしょうし、正直なところ、ただ予備校的なメソッドを入れて生徒を追い立てれば成果が出るというものでもありません。ましてや本物の力を問われる海外の大学進学においては、よりその傾向は強くなるでしょう。

常に私たちが言っている、
「勉強の中身に興味を持つ」
「知的好奇心を育てる」
「勉強の本質をとらえる」
といったことができないと、こういう華々しい結果は出てこないのかな?と思います。子どもに与える「教育環境」の重要さを強く感じます。

またじっくりとお話が聞ける機会があったらと思っています。