IMG_3775平成30年7月豪雨・義援金の募集を開始します。
義援金というと、何と言っても東日本大震災の時でした。あの時は本当に頑張って送らねばという気持ちが強くありましたが、もうかなり薄れて来てしまっているのが感じられます。特に今の小中学生などは記憶も薄いのでしょう。

「何でこんな募金してんの?」「すごい!1000円札が入ってるよ!」なんて声も上がっています。しかし、2011年には、私たちは大変な思いをしたんですよね。

計画停電があると言われ(実際各地でありましたが、幸い文京区・台東区はありませんでした)、夏にクーラーが使えない時間帯があるとか、大規模停電が起こって都市機能がマヒする可能性があるとか、本当に様々な危機に晒されていました。

家が壊れ、放射能に追われ、命からがら逃げ来た人も大勢いました。津波にさらわれた人も多数。
「情けは人の為ならず」
です。西日本だから、関東は大雨が降らなかったから、そんな気持ちでいたら、きっといつかエライ目に遭うのだと思います。大変な災害に遭われた方への支援を少しでもと思い、今回の豪雨災害の義援金募集を開始しました。

「塾」という性格を考え、「被災した子どものための支援」をということで、毎回このような義援金は、国際NGOである公益社団法人「PLAN International Japan」を支援するという形で義援金をお送りしています。

https://www.plan-international.jp/
https://www.plan-international.jp/news/info/20180709_10626/?top_btn_01

今回PLANは、災害派遣要請が一番遅かった愛媛県に入り、活動をしているようです。肱川の氾濫で、助けを求める方の映像も数多く残された場所。ここで被災した子供たちの支援を行っているそうなので、こちらへの寄付・支援をする形で、義援金をお送りしたいと思っております。

7月31日(火)まで募金箱を置き、その後一括して全額を公益社団法人「PLAN International Japan」へ送金します。皆様のご協力をお願い致します。