桜学舎で隔週土曜日に開講している「Kids プログラミング・ラボ」をご存知ですか?

間もなく小中学校で必修化されるプログラミングですが、残念ながら私はこの道を通ってこなかった人。勉強しておけばよかったぁと今更ながら思います。

このプログラミングを、ゲーム作成を通して楽しく学べるのがこの講座です!
現在、無料の体験会のお知らせを、各小学校の下校時間に近隣にお邪魔して、チラシを配布しています。こういうの、門配(もんぱい)っていうらしいですね。専門の業者さんもいらっしゃるのですが、なにせ貧乏な桜学舎ですから、スタッフが手製のチラシを持ってご案内に出ています。

今月は20日(土)27日(土)の2日、14時45分から2時間開催します!


ご興味ある方は是非、こちらの申込みフォームからお申し込み下さい!


「プログラミング言語」と呼ばれるコードは、残念ながら私はホームページを構築するhtmlというものしか分かりません。それももうほとんど「古い」と言われるものですよね。一応かつて「タグ打ち」という手法しかなかった時代に、カタカタとコードを記述して、誰も見ないようなホームページを作ってみたりした経験が、かろうじて今でも生きています。桜学舎のホームページは、私が全部作ったもの。ギリギリここまでです。

一部、Java Scriptというものを使っていますが、それもどこかからコードを引っ張ってきて打ち替えただけ。もう動きのあるサイトとか、スマホ対応とかは難しいですね。それをまた一から学習する時間もない… 

その昔、Visual Basicというプログラミング言語を勉強しておけと友人に勧められて少し手を付けたものの、その必要性を感じることが出来なかったのと自学習が出来なかったので諦めてしまったことがあります。でも、あれが基礎となっていれば、今頃もう少しまともにPCが使えるようになっていたのではないかと思います。

「どんなことに使えるの?」と友人に聞いたところ、「膨大なデータから、必要なデータを抽出する場合、プログラミングがわかっていれば、そこだけを抽出するプログラムを組んで実行すればいいだけだが、知らないと全部手作業になるので大変なことになるのだ」と言われました。なるほどと思ったものです。

これからはビッグデータ活用の時代とも言われていますし、そうでなくともデータを活用していくことが求められるでしょう。様々な作業をコンピューターにやってもらう時代が来ていますから、そのプログラムを作成する能力は当然必須になっていきます。

お子さんの未来への投資。
楽しくゲームで遊ぶ感覚で、自然とプログラミング言語の仕組みを学べる講座ですので、是非無料の体験会に起こし下さい! 

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